『ゲーム・オブ・スローンズ(GOT)』最終章シーズン8が放送開始

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大人気ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の最終章であるシーズン8の世界同時配信が4月15日に始まりました。

2年ぶりに始まったシリーズ最終章は全6話と短いですが皆さん一緒に楽しみましょう。

 

海外での様子。最終章のオープニングが流れただけでこの盛り上がりよう。

日本でもこの間、吹き替えの声優などゲストを招いて海外ドラマでは初のGOTの応援上映が行われましたが、こういう所で一緒に盛り上がりながら見たいものです。

 

復習しておくべき21のエピソード

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シリーズの脚本を手がけてきたブライアン・コグマンがシーズン8の前に復習しておくべきとして21のエピソードをあげていました。

 

第一章 第1話「冬来たる」、第2話「王の道」、第9話「ベイラー大聖堂」&第10話「炎と血」

第二章 第3話「鉄の決意」、第6話「古今の神々」&第9話「ブラックウォーターの戦い」

第三章 第3話「処罰の道」、第4話「穢れなき軍団」、第5話「炎の口づけ」&第9話「キャスタミアの雨」

第四章 第6話「裁判」、第8話「山と毒蛇」&第10話「世継ぎたち」

第五章 第8話「堅牢な家(ハードホーム)」、第5話「扉」、第9話「落とし子の戦い」&第10話「冬の狂風」

第七章 第3話「女王の正義」、第4話「戦利品」&第7話「竜と狼」

 

以上が復習するべきおすすめのエピソードだそうです。と言ってもこれだけ見るのも膨大でかなり大変なんですが…

しかし第一章の1、2話とかそこまでさかのぼって復習しておく必要ってありますかね?1、2話は人物紹介的なエピソードなのですが個人的にはこの辺りは流し見してても問題は無いかと思います。

 

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それでも一章の9話&10話は重要回なので見直しておくべきでしょう。9話では王のロバート・バラシオンが死んで跡を継いだジョフリー・バラシオンが1章の主役的存在だったエダート・スタークを斬首してしまいます。

 

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10話では同じ頃、デナリース・ターガリエンがドロゴの子を身篭りますが、戦傷によって瀕死となった夫のドロゴを助けるため妖術師に交換条件として命を差し出すも妖術師は胎内の子を殺しドロゴは植物状態となってしまい、ドロゴは安楽死させられます。

デナリースはドロゴを火葬している炎の中に入っていきますが、ドラゴンの血を引く彼女は熱をよせつけず無傷で生き延びます。そしてドラゴンの末裔であることを証明した彼女は炎の中で孵化した3匹のドラゴンを従えてゆく事となります。

この辺りは重要なので確かに押さえておきたいポイントかと思います。

 

全ての回が大作映画並みのスケール

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『ゲーム・オブ・スローンズ』ではドラマ一話あたりの制作費が約16億7千万円という凄い予算の使い方をしています。

日本だと映画でも制作費は5億以下だそうです。

 

同じく町山さんがラジオで言っていたのですが、昨今は映画館に足を運んで見に来る人数よりもVODやケーブルTVで契約して視聴する人数の方が多く、ソフトもBOXで売れるので映画よりもドラマの方が資金の回収はしやすいのだそうです。言われてみれば納得ですね。

 

『ゲーム・オブ・スローンズ』のシーズン1は後にこれほど人気シリーズになるとは予想できずあまり予算を投入できなかったのでエキストラの人数も足りなかったり、セット以外の部分を旗で隠したりして低予算での製作だったそうで9話の処刑シーンでは予算が尽きたと聞きますが、そう言われて見直しても全然安っぽくないし低予算と言っても何億も使ってるのでしょう。

 

原宿に実寸大の鉄の玉座が登場

原宿の明治通り沿いのアディダスブランドコアストア原宿に実寸大の鉄の玉座が展示されています。実際に座ることも出来るそうなのでチャンスがあれば行ってみましょう。

展示期間は4月15日~21日までとなります。

 

まとめ

大変おすすめの海外ドラマなのでシリーズを見たことがない方はこれから追って見ていくのも良いでしょう。

特に決まった主人公というものが存在せず、最初の頃は登場人物が多く名前が覚えられない、誰がどの家系でどことどこが敵対しているなど頭の中で整理が追いつかず、取っ付きにくい部分もあるでしょうが、慣れてくる頃にはきっと旗を見ただけで見分けがつくようになるでしょう。

それでは以上、『『ゲーム・オブ・スローンズ(GOT)』最終章シーズン8が放送開始』でした。