ライコランド京都店 バイク用品店も景観条例により和風な外観でオープン

f:id:vzero:20190213180920j:plain

バイク用品店のライコランドCuBe京都店が3年間の営業を経て閉店。3月1日に移転オープンするそうです。

京都には歴史的な建造物が数多く残っていますが、その町並みを守るために全国でも類を見ない厳しい景観条例によって保護されています。

全国展開しているバイク洋品店「ライコランド」も京都の町並みに合わせた店舗として移転・新装オープンするそうです。

 

惜しまれつつ閉店したライコランド旧・京都店 

 2019年1月31日をもって閉店した堀川五条のライコランドCuBe京都店。3月には驚くべき進化を遂げて移転オープンするそうです。

へぇ、随分と大きく出ましたね。

 

f:id:vzero:20190213182243j:plain

ちなみにこちらがこれまで営業していた堀川五条のライコランドCuBe京都店です。ライコランドの店舗にしては規模が小さいですがまぁ、至って普通のお店ですよね。

それが3月1日オープンの新店舗では…

 

驚きの新店舗完成予想図

 は?お茶屋さんみたいになってるじゃないか。

何だこのデザインは?これが本当にバイク用品店なのか…凄く気になります。

 

新店舗の場所

f:id:vzero:20190213184342j:plain

新店舗は旧店舗から2.6km離れた場所になるようでバイクにして7分くらいかかります。
 

 

京都の景観条例対応例

京都市では厳しい景観条例により高層ビルなどの高い建造物や町並みの景観を崩すような原色の看板等が規制の対象になっており、使える面積等が制限されるようでコンビニなどのチェーン店もベースカラーを茶色にするなどの様々な対応をしています。

また照明なども規制がされているそうです。

f:id:vzero:20190213185723j:plain

見慣れたコンビニもどこか違って見えますね。

 

f:id:vzero:20190213185754j:plain

 ここまでくると気付かず素通りしてしまうかも?

 

f:id:vzero:20190213190822j:plain

 ↓

f:id:vzero:20190213190204j:plain

京都のバニラトラックも景観に配慮。例のBGMはそのままですが音量はかなり下げているらしいです。

 

まとめ

こうした規制の中でどこまでやれるか企業の工夫が見られて面白いですね。

それでは以上、『ライコランド京都店 バイク洋品店も景観条例により和風な外観でオープン』でした。