バイク用スマホホルダー おすすめ10選 タイプ別の取り付け方法も

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ツーリングでは始めての土地で知らない道を走行する事は少なくなく、ナビを頼りに出掛ける事が当たり前になっています。そこでカーナビを購入して取り付けるのも良いですが、使い慣れてるスマートフォンの地図アプリを使ってナビ代わりにするのが便利です。

ですがどうやってバイクに取り付けるのか?専用のスマホホルダーやケースの紹介から固定方法など解説をしていきます。

 

 

バイクにスマホを取り付ける

ツーリング先での情報収集は勿論のことスマホをナビ代わりにしている人も多いです。いまやスマホはみんな一台は持ってる必需品ですし、わざわざバイク用のナビを買わずともスマホのナビアプリでも十分に役目を果たせますし地図データの最新情報の更新なども自分でする必要が無くかえって車載ナビより優れている場面もあります。

 

走行中のナビ操作は絶対にやめましょう

どんなに運転馴れしていようがバイク走行中のスマホ操作は危険ですので絶対にいけません。専用のカーナビなどであれば走行中の画面操作を受け付けないようにする機能等もありますが、スマホを操作するときは安全に停車してからニュートラルに入れてからにしましょう。

 

バイク用スマホホルダーの取り付け方法

バイクの車種によってスマホホルダーの取り付け方法が異なります。ネジだけで簡単に着脱できる商品もあればバイクの部品を一部交換する必要が出てくるものなどそれぞれです。ただ取り付ければよいという物でもなく振動対策や角度調節、さらにはハンドル操作の妨げにならないような位置に設置しなければならないなど注意する面が沢山あります。

 

スタンダードなバーハンドルに取り付けるタイプ

バーハンドルタイプのバイクには一番簡単に取り付けが可能です。スクーターやスポーツレプリカなど一部車種にはそのまま使う事は出来ません。

1. DAYTONA(デイトナ)スマートフォンホルダーWIDE IH-550D リジット

 大手バイク用品メーカーデイトナのスマホホルダーです。多様な機種に対応すしスマホのサイズに合わせて上下左右のフックを調節してがっちりと固定します。バーへの固定は六角レンチを必要とするリジットタイプと工具なしで着脱できるクイックタイプとがあります。

 

2. adelphos スマホホルダー 防水 防塵 360度回転 

雨天時でも安心な防水基準を満たした収納ポーチ方式のホルダーです。泥や雨から守ってくれるのでオフロードライダーにおすすめです。

 

 

 

3. SUNVIC バイク用スマホホルダー 携帯ブラケット

取り付けも簡単で左右のアームとゴムバンドでがっちりと固定します。

 

4.  Barrichello(バリチェロ) アルミ製 超頑丈 スマホホルダー

 

 

5. RAM MOUNTS(ラムマウント) マウントセット Xグリップ&U字クランプ

 車載カメラなどの取り付け器具等を作っているメーカーで揺れや衝撃に強いマウントパーツには定評があります。

 

 

ミラーと共絞めして取り付けるタイプ

ミラーのネジと共締めするタイプのスマホホルダーも簡単な方法です。左右のどちらかに寄せることになるのでメーターパネルの邪魔にもなりませんがハンドルを目いっぱいにきった時など風防などに干渉していないかどうかをしっかり確認しておきましょう。

フルカウルのバイクなどミラーがハンドルではなくカウル側についているバイクには使用できません。 

1. Tiakia バイクスマホ スマートフォンホルダー 

 4本爪のフックをギアと連動で調整し固定します。平面360度回転可能です。

 

2.  AQUALAND(アクアランド) スマホホルダー 防水 防塵

雨天時でも安心な防水基準を満たした収納ポーチ方式のホルダーです。フレキシブルに角度調整ができる優れものです。クッション付きで衝撃からも守ってくれます。

 

3. Barsado バイク スマホホルダー ミラーバータイプ

 充電機能を搭載したホルダーで長距離ライダーには強い味方です。左右のアームとゴムバンドで固定する方式でがっちりスマホを掴みます。

 

4. ニコマク NikoMaku バイク スマホホルダー 改良 ミラー取り付け

 

 

5. Excelvan バイク 携帯 ホルダー スマホ ホルダー

 2.1AのUSBチャージャーが搭載していて走行中の充電が可能です。

 

 

取り付け場所の無いバイクにステー(支柱)を追加する方法

バイク用のスマホホルダーはハンドルバーに取り付けるタイプの物が殆どです。しかしバイクの種類によってはハンドルバーに余分なスペースが無かったりする事があります。そのような時の対処としてステーを増設することで、そこにスマホホルダーを取り付けることが出来るようになります。

 

ハンドルにクランプするタイプのステー

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最も簡単に増設できるタイプで取り付けスペースが無い場合に役に立ちます。取り付けに約12mm幅のストレート部が必要です。

 

 

 

ミラーに共締めするタイプのステー

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ハンドルに取り付けられているサイドミラーを一旦外してミラーと一緒にネジで止めるタイプの増設バーです。ネイキッドからスクーターまで車種を選ばず取り付けできます。

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ステムクランプタイプ

セパレートタイプのハンドルに対応したステムクランプタイプの増設バーです。

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ラバーバンドをスマホホルダーに装着してスマホの落下防止に

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落下防止の保険としてスマートフォンホルダーのクランプの上からラバーバンドを重ねがけして強力に固定します。ただしゴム製なので日焼けや経年劣化による硬化やヒビ割れなど出掛ける前のチェックは必要です。走行中のバイクからスマホが落下するのは後続車の迷惑にもなり、手元からポロっと落とすのとは訳が違いますのでしっかりと固定しましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。バイク用のナビだと車体のバッテリーから電源を引っ張ってきたりと敷居も高いかと思いますが、気軽に取り付け・取り外しが出来るスマホホルダーは重宝すること間違いなしです。

沢山の種類がありますがご自身の愛車に合わせたお気に入りのスマートフォンホルダーが見つかるといいですね。

それでは以上、『バイク用スマホホルダー おすすめ10選 タイプ別の取り付け方法』でした。