【不眠症】寝るのが下手糞 眠いのに寝れない原因と対処法

f:id:vzero:20181119214744j:plain

 朝、目が覚めてから通勤途中も仕事中も帰宅途中も帰ってシャワー浴びてる時もずぅ~と眠くて、今横になったら一瞬で寝れるなぁと思いながらもいざ就寝前になると・・・あれ?全く眠くないぞ?

という事がよくあるんですがこういう現象って何ですかね。これが不眠症?

 

意識しだすと余計寝られない

もう眠れない事を意識しだすとさらに駄目ですね。明日も早朝から仕事なのに今寝とかないと身体が持たないぞとか不安になるような事を考え出すと今度は寝付けないことに焦りだして気が付くとカーテンの隙間から光が差し込んでくるという・・・。

f:id:vzero:20181119214502j:plain

あと昔からよく耳にする「羊を数えるやつ」はあんなの絶対逆効果です。眠れない事を余計に意識させられてしまいます。羊の数が増えるにしたがって自分の不眠度合いの重症さが数値化されていくみたいじゃないですか。

 

不眠症の3つのパターン

単に不眠症と言ってもその症状にはいくつかのパターンがあります。特に国際基準があるわけではありませんがおおよそ下記の3パターンに分類されます。そしてこの組み合わせによるパターンも多いようです。

入眠障害

寝ようとしても寝つきが悪くなかなか寝付けないパターン。私はこのタイプです。

途中覚醒

一旦は眠りにつくものの眠りが浅く夜中に何度も目が覚めてしまう高齢者に多く見られるパターン。また深い眠りに入らないので実際には眠れていても感覚として眠れていないと感じる人もいます。(熟眠障害といいます)

早朝覚醒

まだ起きるには早い時間に目が覚めてそこから二度寝が出来ないパターン。高齢者になるとこれと途中覚醒の組み合わせという人も多いです。

 

 

不眠症の一番の原因は考えすぎによるストレス

f:id:vzero:20181119222309j:plain

不眠症には大きなストレスや欝などが関係しているいわゆる神経性不眠が考えられています。ですが大部分の精神不安やストレスというのは回復しようとする力が働くことで心身が睡眠に入るのですが、それを上回るストレスによって慢性的に眠れなくなってしまう事です。

これは毎日起こるのではなく眠れる日と眠れない日とがあります。そして一旦不眠を経験するとその日の何時間眠れなかったという記憶だけが残り気に病むようになってしまいます。こういったタイプの人は医師から睡眠薬を処方されても、睡眠薬は危険ではないだろうか?とかそれなしで眠れなくなったらどうしようなどと悩む事にもなります。

病は気からとも言いますが、欝などとも関連が高いのも物事を気にしやすい神経質な人に起こりやすい傾向にあります。原因が欝など、その他の疾患によるものについては元の病気の適切な治療を受ける事をおすすめします。

 

環境による外的要因

・家の中や隣の部屋、外などがうるさい。

・夜でも外の明かりが寝室に入ってくる

・枕やマットレスの高さや硬さが身体に合っていない

・室内が極端に暑かったり寒かったりする

これらが眠ってる最中に目が覚める途中覚醒や早朝覚醒によく見られる原因です。

 

 

治療法

第一に良い睡眠習慣を作る事を心がけましょう。毎日同じ時間に寝起きをして食事を取る。暖かい風呂に入りリラックスする。就寝前のコーヒー、アルコール、煙草などの覚醒作用のある刺激物をさけるなどです。

枕やマットレスを見直したり、夜でも光が寝室に入ってくるという場合には遮光カーテンを利用するなどの環境を整える事でも改善が期待出来ます。

また暑かったり寒かったりする場合、エアコンで調節するのも良いですが通気性の良いパジャマにするとか保温性の高い布団にするなどの調整も有効です。

 

まとめ

キャンプなどでは枕やマットの合う合わないに関係なくどこでも寝られると思いきや自分の家のベッドだろうと寝つきが悪い時にはとことん眠れなくなってしまうもので困ったものです。

それでは以上、『【不眠症】寝るのが下手糞 眠いのに寝れない原因と対処法』でした。