【ガチャガチャ】アオシマ ジムニー SJ30 コレクションレビュー

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 2018年11月発売、アオシマ文化教材社(AOSHIMA)のジムニーSJ30コレクションのレビューです。アオシマといえば航空機や艦船模型、カーモデルなどのスケールモデルではタミヤ模型に並ぶ国内の大手模型メーカーです。ガチャサイズとはいえ作りなれてる車両模型そのクォリティーはどれほどの物かじっくり見てみましょう。

 

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イトーヨーカドーに設置してありました。近所のヨーカドーでは120台以上のガチャポン筐体が設置してあり、ここにお目当てのガチャポンが無ければ秋葉原まで足を伸ばすかネット通販でセット購入する事にしてます。

 

1/64 ジムニーコレクション SJ30 全5種セット

 

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こちらはSJ30ブラックです。

色はSJ30ブラック、SJ30レッド、SJ30オリーブドラブ、SJ30シルバー、SJ30ホワイトの全5種類。カラバリのみで形状に違いはありません。

 

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SJ30オリーブドラブです。SJ30はJB23など後のジムニーに比べて箱型で角ばっています。今年発売になったスズキの新型ジムニーでは原点回帰ともいうべきかまた角ばったデザインに戻ってきました。

 

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SJ30ホワイトです。ホワイトは塗装が難しいのでエッジに透けが見られます。

 

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トイズキャビンから出ていた同スケールのJB23との比較です。分かりづらいですが左のアオシマのジムニーSJ30はワイパーも塗りわけされています。

 

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手前がSJ30です。ボディーはメタリックブラックですがJB30に比べて粒子感が細かくギラついた印象は抑えられています。

 

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左がSJ30です。ナンバープレートは黄色じゃありません

 

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最も技術の差が出てしまったシャーシ部分。下が今回のアオシマのSJ30です。ここまで違うとは流石アオシマです。

 

 

www.zero-note.net今回比較したジムニーJB23のガチャガチャのレビューです。

 

それでは、以上『【ガチャガチャ】アオシマ ジムニー SJ30 コレクションレビュー』でした。