おすすめ 映画ランキング 洋画・邦画の泣ける感動する面白い作品を厳選

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ハリウッドの予算の掛かった超大作ばかりではなく様々なジャンルにわたって面白い映画が洋画にも沢山あります。そんな数ある海外映画の中からオススメ作品を選んで順位付けしてみました。

 

最新の映画から過去の名作までオススメ洋画作品

 

 

32位「グレイテスト・ショーマン」(2018年)

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監督・出演

監督:マイケル・グレイシー
出演:ヒュー・ジャックマン、ザック・エフロン


あらすじとおすすめポイント

19世紀半ばのアメリカ。主人公バーナムは幼少期から貧乏で大人になりせっかく勤めた会社も倒産してしまいます。
そこから失敗や試行錯誤を重ね大男や髭の生えた女など普段は日の目を浴びることの無い者達を見世物にしショーをする「サーカス」をオープンします。サーカスは大成功しバーナムは一躍大金持ちにしかし上流階級の世界からは認められません。
途中スカウトした劇作家フィリップのコネにより欧州一のオペラ歌手ジェニーとの接触に成功したバーナムは彼女にアメリカ公演を持ちかけジェニーも了承します。
この公演が成功すれば上流階級にも認められると考えたバーナム、公演は見事に成功し今までバーナムを認めなかった者たちからも賞賛されます。
しかしこの公演の間サーカスの人気は徐々に翳り始めます。順調にいっていた公演でも問題が発生しこの後バーナムはそしてサーカスはどうなっていくのかというお話です。

映画の見所はなんといっても歌とダンスです。明るい場面はもちろん切ないシーンでも感情が凄く表れていて惹きつけられます。
主人公のバーナムがフィリップをサーカスへ誘う場面は、歌いながら徐々に乗り気でないフィリップを説得します。テンポがよく見ていてとても面白いです。
画好きだけでなく歌やダンスを見たいという人にもおすすめです。

 

 

31位「アメイジング・ジャーニー 神の小屋より」(2017年)

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監督・出演

監督:スチュアート・ヘイゼルダイン
出演:サム・ワーシントン、オクタヴィア・スペンサー


あらすじとおすすめポイント

家族とのキャンプをエンジョイしていたマックでしたが、末娘が誘拐される事件が発生します。哀しみに暮れていた彼の元に、「あの小屋へ来い」とのメッセージが記された不思議な手紙が舞い込んでくるのでした。
愛する人を失った主人公の苦悩する姿と、次から次へと襲いかかってくる過酷な試練には胸が傷みます。自分自身に課せられた運命に、抗うこともなくただひたすらに耐え続けていく姿が心に残りました。ストーリーの舞台となる山小屋に出現した3人が人間なのか超自然的な存在なのか、この映画では最後まで多くを語ることはありません。苦しんでいる身近な人に対して、勇気を持って手を差し伸べることの素晴らしさだけがストレートに伝わってきました。

 

 

30位「デビル」(1997年)

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監督・出演

監督:アラン・J・パクラ
主演:ハリソン・フォード、ブラッド・ピット


あらすじとおすすめポイント

フランシス・マグワイヤーは幼い頃に父親を亡くして以来、IRAの活動家になりました。組織の勢力拡大を命じられたフランシスは、武器の調達のためニューヨークにやって来ます。アメリカ国内の協力者から紹介されたのは、アイルランド系の警察官トム・オミーラの家でした。家族同然に迎えてくれるトムと触れ合ううちに、フランシスの心の奥底に微妙な変化が訪れるのでした。
アイルランド独立運動に加担する青年と、ニューヨークで家族と平和な暮らしを送る警察官との奇妙な共同生活に引き込まれていきます。アメリカ人を正義・IRAに所属するテロリストを悪と短絡的に捉えることなく、双方を人間として描いているのが良かったです。一度は理解し合えたかに思えていたふたりに訪れる、クライマックスでの痛切な別れが心に残りました。

 

 

29位「LIFE!」(2013年) 

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監督・出演

監督:ベン・スティラー
出演:ベン・スティラー、ショーン・ペン


あらすじとおすすめポイント

彼女もいない、仕事もそこそこ、冴えない中年サラリーマンが会社の重要なネガ(写真の元)を探しに旅に出る物語です。

カメラマンの最高の一枚だけ届いた袋に入っておらず、その一枚を求めていきます。カメラマンは一度も会ったことのない人、どこにいるかもわからずに届けてもらった残りのネガを頼りに旅が始まります。

そこで主人公は普通ではありえない場所に訪れます。極寒の地、火山の麓、船の中、ヘリコプターの中などです。さらに、普通ではありえない体験も数多くします。ヘリコプターから海の中に飛び込み、サメに襲われたり、火山が噴火して、逃げ惑ったりします。こうした経験をしていくうちに主人公は人生で本当に大切なものは何か、どこにあるのかを徐々に気が付く話です。この映画のおすすめは映像美にもあります。様々な地の景色の広大さに感動することができます。

 

 

28位「アルマゲドン」(1998年)

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監督・出演

監督:マイケル・ベイ
出演:ブルース・ウィリス、ベン・アフレック


あらすじとおすすめポイント

テキサス州に匹敵するほどの大きさの小惑星が発見され、このままでは地球に衝突し、人類が滅亡の危機に陥ってしまうことが判明します。小惑星の衝突を回避し、人類を救う唯一の方法として、NASAは小惑星内部に核爆弾を埋め込み、爆発させることを決定します。

そしてそのための部隊に選ばれたのは、石油採掘を生業とする男たち。彼らは短期間で過酷な訓練にのぞみ、宇宙ステーションの火災など様々な困難を乗り越えながら、小惑星へと向かうことになりました。「小惑星爆破のために石油採掘のプロを派遣する」という常識では考えにくい設定でありながら、宇宙での困難な状況でもあきらめずに、「穴掘りのプロ」としての意地を見せる男たちには、だんだん頼もしさを感じます。ハリーが自分の娘に思いを寄せながら爆破スイッチを押す場面は、何度見ても心にジーンとくる名場面です。

 

 

27位「プラダを着た悪魔」(2006年)

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監督・出演

監督:デヴィッド・フランケル
出演:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ


あらすじとおすすめポイント

オシャレにまったく興味のないアンドレア(アン・ハサウェイ)は、ジャーナリストになるためにある会社の入社面接に向かいますが、そこはファッション雑誌「ランウェイ」の出版社でした。

悪魔のように厳しい編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のもとで右往左往しながら働くうちに、アンドレアは少しずつ洗練された女性へと変化していきます。

常に無理難題を言いつけてくるミランダと、徐々に美しくなっていくアンドレアの姿は、まるで「シンデレラ」の継母と主人公のようですが、自らの知性と教養によって周囲に認められていくアンドレアのストーリーは見ていて爽快で、働く女性たちに元気を与えてくれる作品です。映画の終盤でミランダが見せた優しさにもホロリとさせられる、女性におススメの映画です。

 

 

26位「シザーハンズ」(1990年)

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監督・出演

監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、ウィノナ・ライダー


あらすじとおすすめポイント

エドワードは両手がはさみの人造人間。一緒に暮らしていた発明家の老人が亡くなり、一人寂しく暮らしていたエドワードは、ペグという女性に連れられ、町で暮らすことになります。

初めは戸惑うエドワードですが、庭の植木の選定をしたり、女性にヘアカットをしたりして、だんだんと町の人気者になります。エドワードはペグの心優しい娘キムに恋心を抱くことになりますが、両手のはさみが原因で、町の人たちに追われることになります。抱きしめたいのにそれができないエドワード、惹かれあいながらも結ばれない二人の淡い恋、エドワードが去った後に降る雪の秘密など、切ないシーンが満載です。静かな冬の夜に、ぜひ大切な人と一緒に見てほしい映画です。

 

 

25位「スピード」(1994年)

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監督・出演

監督:ヤン・デ・ポン
出演:キアヌ・リーブス、デニス・ホッパー


あらすじとおすすめポイント

主人公のジャック(キアヌ・リーブス)はロサンゼルスのSWAT隊員。ある日、路線バスに爆弾が仕掛けられることになりますが、その爆弾はバスが時速50マイル以上になると安全装置が解除され、その後、時速50マイル以下になると爆発する、というタイプのものでした。

爆発を防ぐためにジャックはバスに乗りこみますが、運転手が乗客の一人に拳銃で打たれ、代わりにアニーという女性が運転をすることに。

時速50マイル以上を保ちながら様々な障害物を乗り越えたり、作りかけの高速道路を飛び越えたりと、最初から最後までハラハラドキドキしっぱなしです。まるでジェットコースターに乗っているような気分になれるので、スカッとしたい人におススメの映画です。

 

 

24位「わたしを離さないで」(2010年)

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監督・出演

監督:マーク・ロマネク
出演:キャリー・マリガン、アンドリュー・ガーフィールド


あらすじとおすすめポイント

カズオ・イシグロの同名小説をもとにしたイギリス映画。臓器提供のために生まれ、成長してきた若者たちが、その特殊な立場ゆえに抱える不安や希望を胸に、恋や友情を育みながら悩んで成長していくストーリーです。

映画では人物や建物、街並みなど、小説の世界が忠実に再現されています。登場人物の心情やセリフの意味など、小説を読んだだけでは分かりにくかった場面でも、映画を見ると、俳優の表情や口調で読み取ることができるので、一度小説を読んであらすじを知っている人にもおすすめの映画です。

主人公たちは将来、必ず臓器提供をするという特異な立場ではあるものの、愛情や憎しみ、さびしさなどの感情は他の人と何ら変わることはなく、見終えた後には悲しみが静かに胸に広がります。人生の意味を深く考えさせられる映画です。

 

 

23位「ハリーポッターと賢者の石」(2001年)

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監督・出演

監督:クリス・コロンバス
出演:ダニエル・ラトグリフ、ルバート・グリント


あらすじとおすすめポイント

幼いころに両親をなくしたハリーポッターは、親戚のダーズリー家で育てられていました。ハリーはダーズリー家みんなから意地悪をされていましたが、ある日、ふくろうがホグワーツ魔法学校の入学許可証を運んできます。

ダーズリー家の邪魔にもめげずに何とかホグワーツに向かったハリーを待っていたのは、不思議な仕掛けが盛りだくさんの魔法学校と、個性豊かな仲間たちでした。

この作品は「ハリーポッターシリーズ」の第一作目の作品で、それだけに複雑な人間関係よりも、魔法学校の紹介に多くの時間が使われています。

人が飛び出してくる絵画や、動く階段など、初めて魔法学校に足を踏み入れたハリーと同じようにドキドキしながら見ることができます。終盤では、おっちょこちょいの親友・ロンが見せる勇気も見どころの一つです。難しく考えずに楽しむことができる映画なので、子どもと一緒に見るのもおすすめです。

 

 

22位「ラストサムライ」(2003年)

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監督・出演

監督:エドワーズ・ズウィッグ
出演:トム・クルーズ、渡辺謙

 

あらすじとおすすめポイント

舞台は明治維新直後の日本。軍事力の近代化・西洋化を目指していた日本政府は、ネイサン・オールグレン大尉(トムクルーズ)を日本に招きますが、ネイサンは侍・勝元(渡辺謙)にとらえられることになります。

勝元の村ですごすことになったネイサンは、勝元との交流を深める中で、近代化を目指す日本にありながらも自らの信念を貫こうとする勝元に強く惹かれていきます。

この映画はアメリカの映画ではありますが、登場人物は渡辺謙、真田広之、小雪など、日本の実力派俳優が勢ぞろいで、中でも渡辺謙の醸し出す威厳は、他の俳優陣の中でも群を抜いています。

また、日本の時代劇では当たり前のように描かれていた「サムライ魂」が、ネイサンというアメリカ人の視点を通しすことにより、より一層不可思議で、気高く崇高なものに感じられます。鑑賞後も思わず余韻に浸ってしまうような映画です。

 

 

21位「ロードオブザリング 王の帰還」(2003年)

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監督・出演

監督:ピーター・ジャクソン
出演:イライジャ・ウッド、ショーン・アスティン


3. あらすじとおすすめポイント

ロードオブザリング三部作目です。物語はもちろん、人の感情というものがリアルに描かれていることと、世界のため、守りたい人のためにと冒険をして来た彼らの集大成です。

指輪を葬るために戦い、仲間も失い自分の心にも負けてしまいそうになりながらも、自分の命よりも指名を優先にする彼らの姿には胸打たれました。

「フロドのために」と言って、戦地へいくアラゴルンの姿には何度も涙を流しました。戦闘シーンも圧巻で大迫力です。こんな映画を作り出せるなんて!とスクリーンを見て感動したのを覚えています。そして戦いも終わり、大切な人たちに囲まれるホビットの四人、そんな小さな彼らに頭を下げる大勢の人々、このシーンが一番泣けました。こんな小さな彼らが世界を救ったのです。人々の思いを感じました。なにかを守るために戦うこと、人のためにできること、思うこと、私の人生にとってこの映画はそんなことを感じさせてくれる映画です。

 

 

20位「セザンヌと過ごした時間」(2017年)

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監督・出演

監督:ダニエル・トンプソン
出演:ギヨーム・カネ、ギヨーム・ガリエンヌ


あらすじとおすすめポイント

画家を目指すセザンヌと小説家を夢見るゾラは、幼い頃からの親友同士でした。若くして成功を収めて作家としての順風満帆な道のりを歩んでいくゾラとは対象的に、セザンヌの前衛的な画風はなかなか世の中に認められません。いつまでも続くかに思えていたふたりの友情関係にも、次第に微妙な距離感が生まれ始めていくのでした。
天賦の才に恵まれながらも破滅型の人生を送っていくセザンヌと、現実的に手堅くキャリアを積み重ねていくゾラとのコントラストが印象深かったです。無機質なパリの街並みに息苦しさを感じたセザンヌが、逃げるようにたどり着いた南フランスの土地が美しさ溢れていました。謎めいた死を遂げたゾラの最期に、大胆不敵な仮説を打ち立てていくストーリーもスリリングな味わいがあります。

 

 

19位「プーと大人になった僕」(2018年)

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監督・出演

監督:マーク・フォスター
出演:クリストファー・ロビン:ユアン・マクレガー / プー:ジム・カミングス (声)


あらすじとおすすめポイント

クリストファー・ロビンは100エーカーの森のプーや仲間たちと別れてからかなりの月日が経っていました。クリストファーはすっかり大人になり、結婚をして、娘もいます。彼は仕事に追われる毎日で、家族サービスもままならない状態です。そんな時、プーが彼の元にやってきました。

プーは森の仲間たちが急に居なくなったので、クリストファーに助けを求めにやってきました。
しかし、クリストファーは以前の自分では無くなってしまったとプーに告げます。ですが、クリストファーは森の仲間たちや自分の娘を探すうちに、本当に大切なことは何かを思い出します。それはかつて、少年だった彼がプーに言った言葉でした。

「何もしないって最高の何かに繋がるんだ」というプーの言葉に、この映画の全てが詰まっているように感じます

 

 

18位「ギルバート・グレイプ」(1993年)

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監督・出演

監督:ラッセ・ハルストレム
出演:ジョニー・デップ、レオナルド・ディカプリオ


あらすじとおすすめポイント

アイオワ州の小さな田舎町・エンドーラで、家族と暮らす青年ギルバート(ジョニー・デップ)。夫の自死からずっと家に引きこもっている過食症の母親、知的障害を持つ弟アーニー(レオナルド・ディカプリオ)、2人の姉妹…生まれてから一度も街を離れたことがないギルバートでしたが、家族を見捨てることができず、内心くすぶりながらも世話に追われる日々を送っていました。そんなある日、トレーラー・ハウスで旅をする奔放な少女ベッキー(ジュリエット・ルイス)と出会い…。
ラッセ・ハルストレム監督によるヒューマンドラマの名作。派手な演出はありませんが、静かに淡々と描いているからこそ、グッと心に迫ってくる映画です。キャスティングも完璧で、とりわけアカデミー賞にノミネートされたレオナルド・ディカプリオのリアルな演技は出色です。

 

 

17位「ルイスと不思議の時計」(2018年)

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監督・出演

監督:イーライ・ロス
出演:ジョナサン・バーナヴェルト:ジャック・ブラック
ルイス・バーナヴェルト:オーウェン・ヴァカーロ


あらすじとおすすめポイント

叔父のジョナサンと暮らすことになったルイスは、ジョナサンの家で不思議な体験をすることになるところがおもしろいです。ジョナサンの家にはたくさんの時計があり、家の物が勝手に動き出し不思議な体験をすることになるのでルイスが驚いている姿がとてもおもしろかったです。さらに、ジョナサンが魔法使いだと知り、驚くルイスだったが絶対に開けてはいけない扉を開いて自分で危険をさらしてしまったルイスのため、ジョナサンとルイス、隣人のフローレンスの3人で立ち向かうことになる。

強敵は世界を滅ぼうそうとしているため、ルイスは時計を止めて世界を救うことができるのか、どんな手を使って助かることができるのか、ハラハラドキドキを味わいながら見ることができてとてもおすすめです。さらに、ドキドキだけでなくおもしろくて笑ってしまうシーンもたくさんあるのがとてもおすすめポイントです。

 

 

16位「ファイト・クラブ」(1999年)

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監督・出演

監督:デイビット・フィンチャー
出演:エドワード・ノートン、ブラッド・ピット


あらすじとおすすめポイント

保険会社に務めるジャックがタイラーに出会い「殴り合いの経験」を経てファイトクラブを作りどん底に堕ちていく。
おすすめのポイントは、ブラッド・ピット演じるタイラーがカリスマ的存在でとにかくかっこいい。
そんなタイラーと行動を共にして、最初は頼りなかったジャックもどんどん変わっていきます。ストーリーはちょっと複雑なので終盤は混乱するかもしれませんが、一度最後まで見てから改めて見ると、見方が変わっておもしろいと思います。映像や音楽も凝っていて、今見ても古臭さを感じません。おすすめです。

 

 

15位「ロッキー・ザ・ファイナル」(2006年)

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監督・出演

監督:シルヴェスター・スタローン
出演:シルヴェスター・スタローン、アントニオ・ターバー


あらすじとおすすめポイント

物語では主人公のロッキー・バルボアがボクシングを引退してからもうすでに長い月日が経っています。ロッキーは妻を亡くし、地元で小さなレストランを経営して、客に自分がチャンピオンだったころの話を聞かせていました。

ある日テレビの企画で、現役ヘビー級・チャンピオンのメイソン・ディクソンと現役当時のロッキーとのバーチャル試合が放送されます。1週目はロッキーの勝利でしたが、次の週に自分が批判されているのを見たロッキーは、もう一度現役復帰を目指します。
この映画のおすすめのポイントは、もうずっと昔に現役を引退した主人公が夢をあきらめずに挑戦するところです。夢を実現させることに年齢は関係ないと思わせてくれます。昔のロッキーシリーズを観ていなくても楽しめる作品だと思います。

 

 

14位「ドント・ブリーズ」(2016年)

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監督・出演

監督:フェデ・アルバレス
出演:ジェーン・レヴィ、ディラン・ミネット


あらすじとおすすめポイント

舞台はアメリカのデトロイト。経済破綻してゴーストタウンが進む街中で養育放棄の
両親と暮らす不良少女のロッキーはいつの日かここを抜け出そうと妹と約束しますが、そのために必要な逃走資金が得られるあてがありませんでした。ボーイフレンドのマ
ネ―から地下室の金庫持っているらしい視覚障碍者の老人の自宅への強盗を持ち掛けられたロッキーと友人のアレックスは3人で真夜中に盲目の老人の自宅に侵入します。
しかし、その老人は元軍人であり盲目でも超人的な聴覚と怪力を持ち自宅の侵入者でも殺人を厭わない程の恐ろしい人物だったのです。そしてマネーはその盲目の老人に
捕まり自分が持っていた拳銃を老人に奪われて至近距離で射殺されます。果たしてロッキーとアレックスは即座にマネーを殺害した盲目の老人の追撃を回避して盲目の老人
に悟られる事無く静粛を保ったまま密室の老人の家から脱出することは出来るのでしょうか。
おすすめポイントは盲目の老人のモンスターっぷりです。この老人は盲目なのに拳銃での的確な射撃や近接ではあるものの、マネーを殺害するときに拳銃を持ったマネーに怪力と関節技でいとも簡単にマネーから拳銃を奪いこの強盗がグループで行動していると見抜きマネーを尋問をすると射殺して自分の武器にしたり、序盤でマネーが仕掛けたペットボトルでの睡眠ガスが全く効かなかったり、ロッキーら3人が侵入してきた窓を脱出されないように盲目なのに瞬時に窓をDIYの作業箱で窓を直したり
したりするところを観ると「本当にこの人盲目なのかな?」と疑問に思うほど超人的な感覚を持っている老人がかなり怪物感が出ててサスペンスとして面白かったで
す。

 

 

13位「オーシャンズ8」(2018年)

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監督・出演

監督:ゲイリー・ロス
出演:サンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット


あらすじとおすすめポイント

刑務所から出所したばかりのデビー・オーシャン。出所したばかりの彼女が一番最初にしたことは・・・高級ブランド化粧品の万引き!?さすが強盗一家の娘、まったくブレません。そんな彼女が次のターゲットに定めたのは1億5000万ドルの宝石。しかも舞台はあの世界最大級のファッションの祭典メットガラ。
計画実行のために、集めた一流の仲間たちと宝石を盗み出す華麗なケイパームービー。
こんなにスカッとするエンターテインメントはなかなかありません。豪華で美しい女優陣に、きらびやかな宝石やドレス。仕事のデキるかっこいい女性たち。キャラクターの掛け合いも最高で、見ている間ずっとドキドキハラハラできる作品です。

 

 

12位「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(2014年)

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監督・出演

監督:ジェームズ・ガン
出演:クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ


あらすじとおすすめポイント

宇宙の落ちこぼれ達がなんやかんやあるけれど最後には団結して、ほぼノリで悪から宇宙を救っちゃうお話です。というように、ストーリーはとてもシンプルで、軽快に説明するのがとても似合う映画です。
MARVELコミック内では地味な作品のようですが、ジェームズ・ガン監督の手腕で華麗に変身し、めでたく大ヒット作品となりました。

物語に登場するアイテムにカセットテープがあるように、劇中では監督自身がセレクトした1970年代中心の洋楽懐メロがたくさん流れますが、ストーリーの邪魔をせず、むしろ展開を盛り上げる存在になっていることが素晴らしいと思いました。

冒険、恋愛、音楽、仲間、家族…など、たくさんの内容が詰まっていますが、お腹いっぱいになりすぎることない、バランスの良い作品です。お決まりの笑いあり、涙ありの誰にでもわかりやすい王道ストーリー。
映画を観てこんなに笑ったのはこの作品が初めてだと思います。観終わった後はきっと明るい気持ちになれると思います。私は元気をもらいたいときにこの映画を観るようにしています。

 

 

11位「低開発の記憶-メモリアス-」(2007年)

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監督・出演

監督:トマス・グティエレス=アレア
出演:セルヒオ・コリエッリ、デイジー・グラナドス


あらすじとおすすめポイント

1961年にカストロ議長によるキューバ革命によって、富裕層や欧米よりの知識人たちは次から次へとアメリカへ亡命していきます。そんな中でも裕福な家庭に生まれ育ったセルヒオは首都・ハバナに留まり続けて、ただひたすらに自国の混乱に対して醒めた眼差し注いでいくのでした。
革命勃発直後のハバナの熱狂ぶりと、作家を夢見るモラトリアム気味な主人公セルヒオの倦怠感とのコントラストが鮮やかです。傍観者に徹していたはずのセルヒオの次第に心変わりをしていく様子と、映画後半で彼が取った意外な行動が見どころになっています。物語の随所に挿入されていく当時のキューバ社会を捉えたモノクロ映像も、ドキュメンタリータッチで味わい深いです。

 

 

10位「You've Got Mail」(1998年)

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監督・出演

監督:ノーラ・エフロン
出演:トム・ハンクス、メグ・ライアン


あらすじとおすすめポイント

お互いに相手の顔を知らずにインターネット上のメールで交流する男女が、現実世界において相手の素性を知ることで起こる人間模様を描いた作品です。
仲良くなっていけばいくほどに相手が気になり相手に会いたくなる、そんな自然な感情からお互いに顔を合わせようという展開へ進展します。しかし実は商売敵で口論の絶えない相手が自分のメール相手だったということに気づきます。
そんな中でも、お互いに惹かれあっていく点をユーモラスに描いた点が大変面白いです。特に設定として、「店の経営状況が対照的な二人は、顔を合わすと口論になる一方、メールでは仲良くしている」というのは現実にもありそうで鋭い着眼点だと感じます。明日から積極的にSNSを活用したくなる気にさせる映画です。

 

 

9位「ショーシャンクの空に」(1994年)

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監督・出演

監督:フランク・ダラボン
出演:ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン


あらすじとおすすめポイント

自身の妻とその愛人を殺害した罪を着せられ冤罪でショーシャンク刑務所に投獄された有能な銀行員が、刑務所の劣悪な環境の中でも希望を捨てずに獄中での生活を送り最終的に脱獄するというストーリーです。獄中の様子、刑務所の問題や受刑者の悩みなどを忠実に描いており、ある意味「人間」を忠実に描いたヒューマンドラマだと言えると思います。
私が個人的に気に入ってるポイントは、作中で主人公の心理描写が頻繁に出てくる事です。例をあげると作業中に刑務所の放送でイタリア語の歌が流れてきた事で普段では味わえない喜びを感じるというような本当に何気ない瞬間の心理描写なんですが、「生」という事について哲学的に考えさせられるような場面が多々あることです。
とても見るに堪えないようなシーンもいくつかありますが、最終的には安心するようなストーリーになっていますし、自分の人生や幸せについても見つめなおす機会になると思うので是非多くの方に見て欲しいと思います。

 

 

8位「きっと、星のせいじゃない」(2015)

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監督・出演

監督:ジョシュ・ブーン
出演:シャイリーン・ウッドリー、アンセル・エルゴード


あらすじとおすすめポイント

ヘイゼル・グレースはガンを患っており、彼女の母親は娘を心配し、ガン患者の支援団体に行き、友達を作ってくるように勧めます。そこで骨肉腫で片脚を失ったオーガスタスと出会います。特別なものを感じあった2人は徐々に心の距離を縮めていきますが、ガンを患ったヘイゼルはなかなかオーガスタスの好意を素直に受け取ることができません。チャリティ団体の支援を使い、オーガスタスは彼女の大好きな作家、ピーター・ヴァン・ホーテンに会いにアムステルダムに行こうと誘います。
主人公の2人はともに病気を患い、ヘイゼルは心身の不自由や、生きづらさを感じたりしています。しかし、そんなことを感じさせないオーガスタスに心を惹かれていくところが素敵です。病気を患っていても、それを感じさせない2人の瑞々しいキュートな恋が描かれています。

 

 

7位「ロード・オブ・ウォー」(2005年)

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監督・出演

監督:アンドリュー・ニコル
出演:ニコラス・ケイジ、ジャレッド・レト


あらすじとおすすめポイント

ウクライナからアメリカに移民してきたオルロフ兄弟は、治安の悪い地区銃撃戦を見たりしながら育ち、やがて武器商人として一旗上げることを決意します。特に兄のユーリには商才があり、武器商人としてぐんぐん業績を伸ばしていきますが、それは殺戮に加担することに他ならず、また、裏切りと謀略の中に自らを追い込むことでもありました。

実話だからこそヒシヒシと伝わってくる殺伐さやリアル感は、まさに本作ならではのもので、普段は虫も殺さないようなユーリが最凶の武器商人だった、というところに恐ろしさを感じずにはいられない傑作です。ユーリを捕まえようとする者、利用する者といった複雑な構図も描き抜かれており、とにかく気が抜けない傑作です。

 

 

6位「スターウォーズ・帝国の逆襲」(1980年)

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監督・出演

監督:アーヴィン・カーシュナー
出演:キャリー・フィッシャー ハリソン・フォード


あらすじとおすすめポイント

前作『スターウォーズ・新たなる希望』では反乱軍の基地のある惑星ヤビンに接近したデススターを構造上の欠陥を突いて爆破した反乱軍でしたが、『帝国の逆襲』では一転して帝国軍の追撃を逃れる展開となります。

秘密基地を突き止められた反乱軍は惑星ホスから撤退しますが、輸送船に乗り遅れたレイア姫はハン・ソロのファルコン号と行動を共にします。本作では不調続きのミレニアム・ファルコン号でようやくたどり着いた惑星ベスピンのクラウドシティ、そこはハン・ソロの友人であるランド・カルリシアンが支配しているはずでしたが、ランドは彼を裏切りクラウドシティを帝国に容認させるのと引き換えにハン・ソロをダース・ベイダーに引き渡してしまいます。ハン・ソロは冷凍されて賞金稼ぎボバフェットの手に渡ってしまいます。

一方ルーク・スカイウォーカーは惑星ホスで反乱軍と別れた後惑星ダゴバへと向かい、そこでヨーダの元でフォースの修行をします。まだ修行を終えていないルークでしたが、ハン達の危機を感じてクラウドシティに向かいそこでダース・ベイダーと対決し、ダース・ベイダーがルークの本当の父親であると知らされます。対決に敗れたルークはレイア、ランド、チューイの乗るファルコン号に救出されてクラウドシティを脱出、彼らが反乱軍の艦隊と合流します。

象を参考にしたという歩行型兵器のAT-ATの特撮シーンは一コマ一コマカメラを止めて撮影するストップモーションの手法で撮影されましたが、スノースピーダーでワイヤを使ってAT-ATの脚を絡めて動きを止めるシーンは必見です。またダース・ベイダーとルークのライトセイバーでの対決シーンも外せないオススメポイントです。

 

 

5位「未知との遭遇」(1977年)

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監督・出演

監督:ステイーブン・スピルバーグ
出演:リチャード・ドレイファス、テリー・ガー


あらすじとおすすめポイント

UFO目撃情報が飛び交う中、バミューダトライアングルで行方不明になった戦闘機や貨物船、原因不明の大停電などが発生する中、フランス人UFO学者が、異星人からのデータ送信をキャッチして、デビルタワーにUFOが降り立つと予想する。そして、予定される日にその現場へ人々が集まると、UFOが降りてきて、山の頂上付近に着陸する。そして、行方不明になっていた戦闘機や貨物船の乗組員が、UFOの中から姿を現す。

この未知との遭遇は、公開された当時とても話題になった作品であります。スピルバーグ監督の傑作で、UFO問題が最も話題になっていた年代であります。
このデビルタワーという山に、信号音を鳴らしながらUFOが着陸する場面は壮言としていておすすめの場面であります。

 

 

4位「戦争のはらわた」(1977年)

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監督・出演

監督:サム・ペキンパー
出演:ジェームズ・コバーン、マクシミリアン・シェル


あらすじとおすすめポイント

1943年、ドイツ軍がソ連軍の前に敗退を重ねる中、シュトランスキー大尉がが前線に赴任してきます。彼はプロイセン貴族の名誉にかけて戦功の証である鉄十字勲章の獲得を目指していました。その部隊にはすでに鉄十字勲章を受けている歴戦のシュタイナー伍長がいました。

彼は勲章の申請に有利になるとばかりにシュタイナーを軍曹に昇進させますが、当のシュタイナーは勲章に執着するシュトランスキーを冷ややかに見ていました。やがて、ソ連軍の大攻勢が始まり、その中で戦功を収めたことでシュトランスキーは鉄十字勲章の申請に乗り出しますが、彼が逃げ隠れしていた様子を知っていたシュタイナーは「あなたは鉄十字章にふさわしくない」と申請へ協力をの拒否します。

シュトランスキーはこれを根に持ち、全軍に下った撤退命令をシュタイナーの部隊に伝えることを妨害します。撤退命令を伝えられなかったシュタイナーの部隊はソ連軍の攻勢の中に置き去りにさます。犠牲を払いながらもシュタイナーの部隊は味方の前線にたどり着きますが、シュトランスキーに弱みを握られた将校が指揮する部隊の機銃掃射によりシュタイナーを除いて皆殺しにされます。

その前線にもソ連軍が迫り混乱の中、シュタイナーは「鉄十字章の取り方を教えてやる」とシュトランスキーに銃を渡し、満足に銃を操作できない姿を見てあざ笑うのでした。本作は原題は「鉄十字勲章」といいますが、邦題もまた軍隊内の醜い人間関係やペキンパー得意のスローモーションを交えた戦場の場面の描写などを的確に表現しており、戦争映画の傑作のひとつといえます。

 

 

3位「ペーパームーン」(1973年)

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監督・出演

監督:ピーターボグダノヴィッチ
出演:ライアンオニール、テイタムオニール


あらすじとおすすめポイント
聖書を騙して売り付ける詐欺師の男と母親を亡くした幼い女の子の笑いあり涙ありの珍道中の物語。詐欺師のモーゼは母親を亡くしたアディーをミズーリ州の伯母の所まで送るように親類に頼まれるのです。

列車の駅に行くまでアディーを車に残したまま相変わらず詐欺を続けるモーゼ。しかし、ある家に聖書を売りに行くと詐欺がばれそうになり絶体絶命の大ピンチです。その時、頭の回転の早いアディーが自分からぐるになりモーゼを助けたのです。アディーはこの時からモーゼは父親ではないかと感づいていました。無事にアディーを伯母の所に連れて行き任務終了かと思われたその時、アディーが走って追いかけてきました。あっちに行けと言うモーゼに「まだ、詐欺で稼いだ200ドルを貰っていない」と強引に迫るアディーにモーゼは車に乗り込ませ、またまた2人で詐欺の旅に出ると言う物語。

私のオススメは物語の中では最後までわからなかったですけど、アディーが「あなたは私の父親ではないか?」と何回も聞いていたが「違う」ときっぱり言い切るモーゼの表情が段々優しくなっていて絶体に、父親だと思いました。スリルあり笑いあり涙ありのおすすめ映画です。

 

 

2位「羊たちの沈黙」(1991年)

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監督・出演

監督:ジョナサン・デミ
出演:ジョディー・フォスター、アンソニー・ホプキンス

あらすじとおすすめポイント

若い女性が生皮を剥がされて殺されるという「バッファロー・ビル連続殺人事件」の捜査に行き詰っていたFBIは精神科医ハンニバル・レクターの元に1人の女性訓練生を派遣した。彼女、クラリス・スターリングは精神科医であると同時に多くの人を殺した殺人鬼であったレクターからバッファロー・ビルに繋がる情報を得ようと対話を試みる。
ジョディー・フォスター演じるクラリス・スターリングとアンソニー・ホプキンスが演じるハンニバル・レクター2人の心理戦による駆け引きと少しづつ明らかになる事件の真相。そして暴かれていくクラリスの心の奥底にあるトラウマ。 監獄の内に居ながら事の全てを見抜きまるで全体をコントロールしているかのようなハンニバル・レクターから発せられるカリスマに観ているこちらまで惹きつけられます 。

 

 

1位「タイタニック」(1997年)

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監督・出演

監督:ジェームズ・キャメロン
出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット

あらすじとおすすめポイント

1912年イギリスの港でローズは望まぬ婚約者や母親たちと豪華客船タイタニック号へ乗り込んでいた。そして絵描きを志すジャックもポーカーの勝負で勝ち取った乗船チケットを手に同じ船へと乗船する。船の上で偶然出会った2人は階級の違いも介さず互いに惹かれあう事になります。

そんな2人も突如起こった乗船していた船の衝突事故によって引き裂かれることになります。氷山に衝突した衝撃で船体は折れ曲がり浸水していきます。必死で船から脱出しようと逃げ惑う人達によって回りはパニック状態に、混乱の中ジャックとローズは救命ボートへ向かうのですがタイタニック号沈没の時は迫っていました。

当時、一世を風靡した歴史に残る超大作映画でしたが既に公開から20年以上が経ち観た事がないという世代も多く存在していることでしょう。この話は実際に起こった事故を下地にした映画ですが沈没事故そのものにスポットをあてるのでは無く、あくまでジャックとローズのラブストーリーに焦点を持ってきている所もポイントです。

撮影に使用されたセットは当時の船をリアルに再現していたそうですが、現在タイタニック号が最新の安全設備を搭載した上で正確な復元がされ2022年にも当時と同じ航路で航海する事が報じられています。

「タイタニック号」が復元され2022年に出航へ 安全設備を搭載 - ライブドアニュース

若き日のレオナルド・ディカプリオの名演にも注目、代表的な傑作映画のひとつです。

 

名作揃いのおすすめ邦画ランキング

30位「餓狼伝」(1995年)

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監督・出演

監督:佐々木正人
出演:八巻建志、石川雄規


あらすじとおすすめポイント

とにかく強い者との対戦を渇望する丹波文七が道場破りに入ったプロレス道場で、若手レスラー梶原に一蹴され、そこから関節技なども含めた本当の強さを追求していくという物語。
夢枕獏の超人気小説を映画化したものだが、ヘビー級の肉体と俊敏さを兼ね備えた空手家、丹波役に極真空手のチャンピオンである八巻を、タフで技の切れるレスラー役に、強豪プロレスラーの一人である石川の起用するなど、とにかく「本物の戦闘力」にこだわり抜いたからこそ生まれる迫力は桁違いのものがあり、反論を許さないほどの仕上がりになっている。鍛え抜かれた本物のプロの技は、作品になってもこれほどまでに冴えるのかと痛感できる一作で、餓狼伝ファンのみならず、格闘に興味のある人ならば必見の一作と言えるだろう。

 

 

29位「空気人形」(2009年)

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監督・出演

監督:是枝裕和
出演:ぺ・ドゥナ、ARATA


あらすじとおすすめポイント

古いアパートで秀雄(板尾創路)と暮らす空気人形(ぺ・ドゥナ)。秀雄は空気人形を一人の女性として可愛がっています。ある日、空気人形に人間の心が宿ってしまいます。秀雄が仕事に行った後、空気人形は服を着て街に繰り出します。空気人形はレンタルDVDショップの純一(ARATA)に一目ぼ惚れ。そこでアルバイトを始めることになります。家に帰れば感情を押し殺し、人形のふりをして秀雄の相手をしなくてはいけない日々。一方で、純一への気持ちを抑えられなくなっていきます。だけど私は、人間ではなく人形。と、様々な想いと葛藤していく物語です。ラストはこの映画のキャッチフレーズである”心を持つことは切ないことでした”がグサッと胸に刺さる結末です。おすすめポイントは、クリーンで綺麗な映像と圧倒的な世界観。結末は、すっきりしないのですが、映像が綺麗なので、後味が悪くなりません。見終わった後に、自分の気持ちを大切にしたいと思わせてくれる映画です。

 

 

28位「かもめ食堂」(2006年)

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監督・出演

監督:荻上直子
出演:小林聡美、片桐はいり

 

あらすじとおすすめポイント

主人公のサチエがフィンランドで日本食のお店を営んでおり、そこへ日本に興味がある親日家のひとりの青年がやってくる。それがはじめての客だ。サチエは記念に青年のコーヒーは無料にすることに。そして青年は、ガッチャマンの歌詞を教えてほしいと言ってくる。しかしサチエは途中までしか思い出せず。そしてサチエが本屋へ出かけていると、1人の背の高い日本の女性ミドリと出会う。そしてミドリにガッチャマンの歌詞を教えてもらうことに。その後サチエはミドリを自宅に招待する。そして、ミドリはサチエの店で働かせてほしいとお願いし、サチエのお店で働くことに。そんなまたある日、日本人女性まさこが来店する。空港で荷物が紛失しだと、見つかるまでマサコも働くことに。
とにかく、景色や色合いが素敵すぎる作品で、こちらまでリラックスして癒される映画です

 

 

27位「サバイバルファミリー」(2017年)

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監督・出演

監督:矢口史靖
出演:小日向文世、深津絵里


あらすじとおすすめポイント

一般な平凡なサラリーマン家庭。家族構成はサラリーマンの父である義之、専業主婦である母の光恵、大学二年生の息子の賢司、高校一年生の長女の結衣の四人家族。四人はそれぞれの自分の置かれた状況でなすべきことをこなしていきている。ただ、家族は同じ屋根の下で暮らしているという共通項以外、日々の生活がただ流れ、家族での結びつきという面では希薄になりつつある。そんな中、原因不明の停電が発生。当初はすぐに停電は復活するであろうと思われていたが、全く目途がたたないため、実家に自転車で向かうことになった。その行程で色々な人々と出会いながら、家族の尊さや生活の価値観を改めて見直し、家族四人の心の中が変わっていく姿を描いている。
おすすめのポイントは、如何に便利な世の中で暮らしている現代人が、危機に直面したときに、本当の意味での生活力がないということが赤裸々に描かれており、動物本来に具備されている生き抜く力の必要性を改めて感じることができるところである。

 

 

26位「下妻物語」(2004年)

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監督・出演

監督:中島哲也
出演:土屋アンナ、深田恭子

 

あらすじとおすすめポイント

田舎に住む暴走族のヤンキーと、都会から来た東京のロリータの高校生2人の物語です。洋服を東京まで買いに行くロリータと、原付バイクを乗り回しているヤンキーが出会い、全く違った2人なのにも関わらず、少しずつ友情が出来上がっていく面白く、感動する映画です。2人は全く違う女子高生だけど、お互い社会には合わない育ち方をしていて、共通点があります。おすすめのポイントは、日本の田舎と都会の違いが一気に現代風に見えるので、外国人にもおすすめです。また、見た目がヤンキーでも、人間性はあり、しっかりとした心があると言う事に気づかされます。人は見た目で判断してはいけないと言う印象を与えてくれる映画なので、どんな人にもおすすめな映画です。

 

 

25位「茶の味」(2004年)

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監督・出演

監督:石井克人
出演:土屋アンナ、浅野忠信


あらすじとおすすめポイント

田舎の自然たっぷりな街に、とてもユーモア溢れる家族、「春野家』の暖かいお話です。大好きな女の子に告白もできないまま転校された春野一と、巨大な自分がたまに見える妹の幸子と、その少し変わった家族が、平凡な毎日で起きる当たり前だったり不思議な出来事を生き抜く心が温まるお話です。春野一のクラスには、新らしく女の子が転校して来ます。妹の幸子は毎日逆上がりの練習をしながら、たまに見える巨大な自分を見つめ、毎日色々と考えています。おすすめのポイントは、とても和風な映画で、今時の迫力のある映画とは違い、とても落ち着いたお話で、その分、一つ一つのシーンがとにかく面白くて、笑いながら観れる映画です。役者さんも、とても才能があり、演技力を観て楽しむことができます。

 

 

24位「カメラを止めるな!」(2018年)

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監督・出演

監督:上田慎一郎
出演: 濱津隆之、真魚


あらすじとおすすめポイント

ワンカット撮影のゾンビ映画を撮影中に本物のゾンビが現れ撮影スタッフや俳優たちに襲い掛かるが、リアリティーを追求する監督はこれこそが本物だと撮影を続行しカメラを止めようとはしません。クルーたちは次々とゾンビ化していくが・・・。
この作品はネタバレ厳禁とされていて私自身も映画の評判をなるべく耳に入れないようにして観て来ました。
見る前に想像していたのは三谷幸喜監督の「ラヂオの時間」のようなものでした。製作現場の裏側を描いてるという面は似ていましたが、構成は全くの別物でした。前半部分と後半からなる2部構成で前半で謎だった数々の場面の答えが後半でどんどん明かされてまるでピースがはまってく様で観ていて気持ちがよかったです。
もしもオチを知ってしまってからでも分かった上で役者の演技に注目して観るとまたそれで楽しめる作品になっています。

 

 

23位「あん」( 2015年)

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監督・出演

監督:河瀬直美
出演:樹木希林、永瀬正敏


あらすじとおすすめポイント

刑務所出の男が小さなどら焼き屋で働かせてもらっている。小さなお店で出来立てどら焼きを売っているが売り上げはパッとしない。そこにあんこを持参した老女が現れ、雇ってくれという。最初は相手にしていなかった男だが老女のあんのおいしさに惹かれ、彼女と共に働くことに。老女が気持ちを込めて語りかけ作るあんをはさんだどら焼きは好評で店は大繁盛。しかし、彼女が店の近くにあるらい病患者の療養所からきているという噂が広まり客足は途絶える。オーナーも老女をやめさせるように言う。そんな雰囲気を察して彼女は店に来なくなる。男と常連客の女子中学生は療養所を訪ね、老女との交流を深め、自分の人生も見つめ生きることを考えるというストーリー。
それぞれの演技が秀逸で大きなエピソードなく進む映画だが見入ってしまう。
らい病の問題も考えさせられるが、人が一人の人間として証を残してどういう生き方をするのかと言うのは万人へ投げかけられるメッセージ。感動。

 

 

22位「コードブルー」(2018年)

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監督・出演

監督:西浦正記
出演:山下智久、新垣結衣


あらすじとおすすめポイント

ドラマからスクリーンへ発展したこの作品は、やはり劇場でも手に汗握る場面あり、涙の場面あり、笑いありで、ファンの期待に応えてくれる作品でした。地下鉄崩落事故から3ヶ月、それぞれの道へ進むべく別れの時が迫る中、緊急要請のコールがなります。その現場で救出した末期ガンの女性に結婚式をあげさせたシーンは涙無くしてはみられません。最後に愛する人とバージンロードを歩くことができた花嫁さんはきっと幸せだったと思います。場所は変わり、今度は海上事故が藍沢たちを待っていました。史上最悪と思われる現場でも彼らのマジックハンドが光ります。出会って10年、共に歩んできた仲間たちとの別れを彼らはどう捉えてこれから進んでいくのか考えながら見ていきたい作品です。

 

 

21位「天然コケッコー」(2007年)

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監督・出演

監督:山下敦弘 出演:夏帆、岡田将生


あらすじとおすすめポイント

くらもちふさこの漫画が原作の青春映画です。島根県の海辺の田舎に住む、そよ(夏帆)と東京からの転校生である大沢(岡田将生)との淡い恋物語です。そよの通う学校は小学生から中学生までが同じ学校に通う小さな学校。物語は、その学校に東京からの転校生が来る所から始まります。島根の海沿いの美しい自然を舞台に、そよと大沢の淡い中学生の恋模様が初々しく、主演の夏帆さんと岡田将生さんも十代でデビューして始めの方の作品なのでとてもフレッシュな雰囲気がピッタリでした。のんびりとした自然の中の暮らしや田舎の風景がとても美しく、さよの「もうすぐ消えてなくなるかもしれん思やあ、ささいなことが急に輝いて見えてきてしまう。」というセリフがとても深く印象的に響きました。都会から来た大沢の感覚は始めは都会的でさよとは対照的、しかし、物語が進むにつれ2人とも大切なものにすこしずつ気付いて行きます。

 

 

 

20位「孤狼の血」(2018年)

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監督・出演

監督:白石和彌
出演:役所広司、松坂桃李


あらすじとおすすめポイント

昭和63年の広島の架空の都市を舞台に、ヤクザ同士の抗争が絶えない中、役所広司演じる、ヤクザと癒着するベテラン刑事と松坂桃李演じる新人刑事が、激化していくヤクザ同士の抗争の中起きる事件の捜査に身を投じていくという映画。仁義なき戦いを彷彿とさせるような圧倒的バイオレンス映画で、役所広司演じるベテラン刑事の「警察じゃけえ何をしてもええんじゃ」というセリフは記憶に焼き付けられました。

ただのヤクザ映画ではなく、警察vsヤクザ、警察vs警察、ヤクザvsヤクザなどがぶつかり合う過激な演出、リアルな描写は観ていてアドレナリンが出ました。またキャストが素晴らしく、真木よう子、中村獅童、竹野内豊、ピエール瀧、田口トモロヲ、石橋蓮司、江口洋介などが脇を固め、圧倒的雰囲気に飲み込まれました。内容も素晴らしく、最後にはまさかの展開でいい意味で私も裏切られました。映画冒頭の豚を使った拷問シーンには注目です。

 

 

19位「ALWAYS 三丁目の夕日」(2005年)

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監督・出演

監督:山崎貴
出演:高岡秀隆 堀北真希


あらすじとおすすめポイント

あらすじは、昭和33年の春、東京の下町の夕日町三丁目にある鈴木オートが舞台になる。そこに青森から集団就職でやってきた六子(むつこ)は、六(ろく)ちゃんと呼ばれみんなに親しまれる。田舎からでてきた六子は大企業に就職できるかと期待していたのに、小さくて古い下町工場の鈴木オートに就職するとわかりがっかりする。
鈴木オートの向かいにある駄菓子屋「茶川商店」の主人である茶川竜之介は小説家で、茶川は居酒屋「やまふじ」の店主の石崎ヒロミから知らない子供、古行淳之介を勢いで預かってしまい思いがけず、二人の共同生活が始まる。 おすすめポイントは、ノスタルジックな感じとほっこりとした家族愛が観ているうちに泣けてきます。

 

 

18位「フィッシュストーリー」(2009年)

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監督・出演

監督:中村義洋
出演:伊藤淳史、高良健吾


あらすじとおすすめポイント

様々な言葉選びや、独創的なストーリー展開で有名な作家、伊坂幸太郎原作の映画。売れないバンドが反逆精神で出した一曲「フィッシュストーリー」は、発売当時こそ注目されず話題になることは無かったが、数年後、また数年後と時空を超えて様々な人に影響を与え、全ての出来事が繋がり世界を救ってしまうという話。なんといっても注目は豪華なキャスト陣。伊藤淳史、高良健吾、多部未華子、濱田岳、森山未來、大森南朋など伊坂幸太郎原作の映画ではお馴染みの面々も。私が初めてこの映画を観た時、時間軸が変わっていくため、どういうことだろう?と思っていましたが、各時間軸毎に時間の表示があり、内容もわかりやすく、観ていくうちにどんどんと様々な事象が繋がっていき、最後には驚きはもちろん、感動してしまいました。また、映画内で流れる曲「フィッシュストーリー」もとてもいい曲で、最後のシーンと音楽とのマッチングが抜群でした。一度だけではなく、二度三度と観て楽しめる映画だと思います。

 

 

17位「月とキャベツ」(1996年)

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監督・出演

監督:篠原哲雄
出演:山崎まさよし、真田麻垂美


あらすじとおすすめポイント

人気ミュージシャンだった花火は音楽活動を止めて、田舎でキャベツを育てて生活しています。
そんな彼のところに、彼のファンだという少女ヒバナが突然やって来ました。
そんな不思議なヒバナの存在が花火の心に変化を起こし始めることになるのです。
ミュージシャンの山崎まさよしが主演する映画です。
作中で彼が歌っていて主題歌にもなっている『One more time,one more chance』は言わずと知れた名曲で、映画の雰囲気を大変盛り上げます。
山崎まさよしの普段の朴訥とした雰囲気と、キスシーンでの溢れ出る色気のギャップにドキドキしてしまうこと間違いなしです。
キャベツ畑が広がる田舎の風景も美しく、見どころの一つです。

 

 

16位「リンダリンダリンダ」(2005年)

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監督・出演

監督:山下敦弘
出演:ペ・ドゥナ、前田亜季


あらすじとおすすめポイント

とある高校にある軽音部のガールズバンドが、文化祭を目前にメンバーが仲違いしてしまいステージでの演奏ができなくなってしまいます。
そんな時、通りがかりの留学生をボーカルとしてスカウトし、ブルーハーツのカバーでの発表を目指すことに。
文化祭までに残された3日間で彼女たちは曲を完成させようと奮闘します。

リアル感のある演出と演技が魅力の映画です。バンドの練習シーンや会話など、演技ではなく、まるで本当に女の子たちが雑談をしているかのようです。
全体的に緩い雰囲気が漂いつつも、きちんと起承転結や盛り上がりのあるストーリーに引き込まれます。
演奏シーンは全員吹き替えなしでやっていて、俳優たちの熱量を感じることができます。現役の高校生も、かつて高校生だった大人たちにもおすすめな青春映画です。

 

 

15位「ジャッジ 」(2014年)

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監督・出演

監督:永井聡
出演:妻夫木聡、北川景子


あらすじとおすすめポイント

冴えない妻夫木演じる太田喜一郎が偽の夫婦を北川景子演じる大田ひかりと共にちくわのCMを引っさげてサンタモニカ国際港国際で賞を受賞しなければクビだと上司に言われる。CMへ強い思い入れのある太田喜一郎が最初は自分のCMを推していくが、徐々に他の作品に魅了されて、好きなものを選ぶべきだと主張する。その主張の仕方が個性的でとてもおもしろい。
自分の会社の社運、自分のクビのかかったこの事態、そして、北川景子演じる大田ひかりとの恋愛の行方がとても爽快で見ていてドキドキする作品です。
個性的な主張の仕方がとてもコミカルで、大田ひかりに最初ドン引きされるが徐々に惹かれあっていく2人の恋の行方も気になります。
大どんでん返しからのエンディングに向かっていくこの作品は一見の価値ありです。

 

 

14位「超高速!参勤交代」(2014年)

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監督・出演

監督:本木克英
出演:佐々木蔵之介、西村雅彦


あらすじとおすすめポイント

江戸時代、陸奥国の湯長谷藩藩主内藤政醇は江戸で1年の勤めを終えて帰国します。ところが有らぬ疑いを疑いをかけられ5日以内にもう一度参勤するようにと江戸幕府より命じられてしまいます。申し開きをするため参勤に向かう一同しかし通常8日かかる道のりそして参勤にかかる莫大な費用、貧乏な湯長谷藩には時間もお金もありません。この窮地を知恵ととにかく走ることで乗り切り無事参勤を目指すお話です。
行列を作る人数が足りない中で役人の前をあたかも大人数が通過しているように見せるための場面は、からくりは簡単ですがなるほどなと思いながら見てしまいます。
また時間短縮の場面はとにかく走ります。走りっぷりと江戸時代独特の走り方は見所です。

 

 

13位「怒り」(2016年)

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監督・出演

監督:李相日
出演:渡辺謙、妻夫木聡


あらすじとおすすめポイント

ある夫婦が惨殺された現場に「怒」という血文字を残して犯人は逃亡、事件は未解決のまま1年が過ぎます。その事件の謎を残したまま、千葉、沖縄、東京にすむ3人の男たちが疑わしいとされる様子が描かれています。
最初はそれぞれの話がバラバラに描かれているので、関連性がわからず、ただ素性の知れない男たちと周りの人々との葛藤が描かれています。そのうち最初の事件の犯人を追う警察の動きから、その3人が怪しく誰もが犯人らしく見えてきます。
その中でキーマンが広瀬すず演じる沖縄の女子高生です。彼女に起きる悲劇が、さらに次への悲劇を呼び寄せます。
どの役者さんたちも力演し、本気度がすごいです。誰もが自分の闇を本気で演じているので圧倒されます。そして犯人は誰なのか、最後にまた犯罪者が出てしまう悲劇も切なく、目が離せません。どうか怒りの意味を感じながら観てほしいと思います。

 

 

12位「パーフェクトワールド」(2018年)

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監督・出演

監督:柴山健次
出演:岩田剛典、杉咲花


あらすじとおすすめポイント

仕事をきっかけに久しぶり再会した樹(岩田剛典)とつぐみ(杉咲花)。つぐみの初恋の相手だった樹は車椅子に乗っていた。樹は大学生の時に事故に会い後遺症で下半身不随の状態に。ですが、建築士になりたいという夢を叶え仕事に取り組む姿勢からつぐみは樹を助けたい、樹の役に立ちたいと思うようになり再び樹に好意を抱くようになる。しかし樹は障害をきっかけに相手に迷惑をかけるだけだからともう二度と恋をしないと恋することを諦めていた。つぐみの存在から動いていく樹の心。樹のことを想い純粋に支えたいと願うつぐみ。だがやはり2人の恋を障害が邪魔をする…。そんな2人が障害を乗り越えてお互いを想い合う、まさに純愛ラブストーリーです。

 

 

11位「orange 」(2015年)

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監督・出演

監督:橋本光二郎
出演:山崎賢人、土屋太鳳


あらすじとおすすめポイント

10年後の未来の自分から、高校生の主人公に手紙が届きます。ずっと後悔していることがあるから、この手紙に書いていることを信じて、未来を変えてほしいという内容。最初は信じられないと思っていた主人公ですが、手紙に書いてある日付通りに転校生が来たり、話かけられたりと手紙の出来事が現実になっていく。手紙には「私は転校生を好きになる。転校生が1年後に死んでしまう。その死は私が阻止できる」と書いていて、主人公は10年後の自分のため、転校生のために未来を変えていくことを決意します。控えめで臆病者の主人公が、勇気を出して未来を変えるために行動する姿に引き込まれます。恋愛だけではなく、友情、家族について考えさせられる映画です。

 

 

10位「誰も知らない」(2004年)

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監督・出演

監督:是枝裕和
出演:柳楽優弥、YOU


あらすじとおすすめポイント

子供4人と母親との母子家庭、しかし近所には長男と母との二人暮らしとして暮らしています。全員父親が違い、長男以外は小学校にも通っていません。
しばらくは家族での楽しいし生活が続きますが、次第に母親が家をあけるようになります。そして気が付けば家には食べるものも、お金もありません。そして一番末の妹が死に…。
本当にあった事件をもとにした映画とあって、当時の衝撃はすごかったです。
隣近所であっても誰が住んでいるかもわからない昨今、こんな家庭が自分の身近にもあるのかもしれないと思うと心がいたくなりました。そして自分にもこの事件は他人事ではないと思いました。子供を産んで育てる、この当たり前のような行為について考えさせられました。

 

 

9位「カイジ 人生逆転ゲーム」(2009年)

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監督・出演

監督:佐藤東弥
出演:藤原竜也、香川照之


あらすじとおすすめポイント

藤原竜也演じる主人公のカイジはフリーターで自堕落な生活を行なっています。そんなときに、親友に騙され急に借金を背負うこととなってしまいます。借金を払えないカイジは、一瞬で借金が帳消しになるゲームに参加することなる。人生を変えるためにカイジはゲームに挑みます。この映画のおすすめのポイントは藤原竜也と香川照之の演技力です。藤原竜也演じるカイジの人が良く何でも信じてしまい騙されやすい性格を見事に演じています。また香川照之さん演じる利根川と最終ゲームを行う時の長いセリフを一気に言うシーンや、圧倒的な演技力に観ているこちらも緊張感が生まれ同じくゲームに参加しているような気分になります。

 

 

8位「告白」(2010年)

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監督・出演

監督:中島哲也
出演:松たか子、岡田将生他


あらすじとおすすめポイント

大人気作家湊かなえさんのベストセラー小説を映画化した作品です。ある日の学校の教室で、松たか子演じる中学校教師の森口悠子が衝撃的なひとことを口にします。「私の娘がこのクラスの生徒に殺されました」。このひとことから始まる復讐劇ミステリーが本作です。最初、森口は感情を失った殺人鬼の表情の場面が非常に多いです。しかしただの復讐劇ではなく、命の尊さも訴えかけてくるかなり重く心に刺さる話になっています。なぜ森口の娘は亡くなることになってしまったのか。息もつかせぬ展開で繰り広げられますが、徐々にナゾが解明されていきます。最後に森口が取った行動も必見です。映画を見終わると、何か一つのことをやり遂げたような感覚に陥ります。しばらくこの映画のことを考えてしまうような作品です。

 

 

 

7位「さびしんぼう」(1985年)

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監督・出演

監督:大林宣彦
出演:富田靖子、尾美としのり


あらすじとおすすめポイント

物語は彼女がいない主人公のヒロキが他校の黒髪で純粋な女の子に恋をしていると、突然ヒロキの目の前に顔は真っ白に塗りたくり、へんてこな衣装を着た女の子が現れたのです。
ヒロキは最初はそのへんてこな女の子が邪魔でしかたなかったのですが、実はその女の子が過去からきた自分の母親と分かって複雑な心境になっていったのであります。
ヒロキは憧れの百合子に告白するもフラれて落ち込んで帰宅したら大雨の中、へんてこな女の子がずぶ濡れになりながら待っていてくれたのです。
この女の子の名前が「さびしんぼう」。ヒロキはだんだん心がさびしんぼうに引かれていき抱きしめましたが、さびしんぼうはそのまま消えていきました。
しかし、数年後ヒロキと結婚したのは... というお話の映画ですが、私のオススメポイントはヒロキが「なぜ、おまえはさびしんぼうといいう名前なんだ?」と質問した時に「(さ)という字は(し)と言う字をおんぶして(しんぼうしんぼう)と言っている、だから私はさびしんぼう」と言う場面。
ヒロキの母親が小さい時の演劇でしゃべったセリフでなんだかグッときました。あと、オススメポイントは親子に扮した今は亡き樹木希林さんと小林聡美さんの会話がアドリブみたいで大変面白いです。

 

 

6位「12人の優しい日本人」(1991年)

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監督・出演

監督:三谷幸喜
出演:塩見三省、豊川悦司


あらすじとおすすめポイント

まだ陪審員制度が始まる前の時代、もし陪審員制度があったらどうなるだろうと思って見た映画です。殺人事件で起訴されそうな容疑者を無作為に選ばれた陪審員たちが判決をくだすことに。最初全くやる気のなかった長いものに巻かれるような雰囲気の陪審員たちでしたが、ひとつの反対意見をきっかけに、つぎつぎと自分の気づいた気になるポイントを主張していきます。すると次第に明るみになってきた事件の真相は最初の事件のあらましとはかけ離れたものでした。はたして最後に陪審員たちが満場一致で降した判決は。コメディ映画らしくすべてのきっかけに、笑いがあり人間味あふれる視点がありますが、他人の人生に真剣に向き合う優しい日本人の姿を垣間見られる作品です。

 

 

5位「壬生義士伝」(2003年)

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監督・出演

監督:滝田洋二郎
出演:中井貴一、佐藤浩市


あらすじとおすすめポイント

幕末の京都で治安維持にあたっていた新撰組の中でも強者として語られている吉村貫一郎、同時に彼は金に執着する臆病者と言われてきた。剣の達人でありながら死に急ぐ者が多かった新撰組の中で何故彼は臆病者と蔑まれながらも生き続けることを諦めなかったのか?彼の生き様を”死ぬため”に新撰組に身を投じた斉藤一の視点で語られていく時代劇です。
幕末にそれぞれが自分の信念の元に不器用に生きていく様子は現代人とは一線を画しながらも、彼らにある種の憧れを抱いてしまう、そんな映画です。
人が生きることと、自分の信念を貫くこと、家族を守ること、この三つは同時になしえることが出来ないものなのか、このテーマは現代にも当てはまっていて、観終わった後に考えさせられる映画でもあります。

 

 

4位「雷撃隊出動」(1944年)

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監督・出演

監督:山本嘉次郎
出演:森雅之、藤田進


あらすじとおすすめポイント

南方にある海軍航空隊の基地では、先の作戦で損害を受けた航空機の補充も物資の補給もままならず、物量に物を言わせた敵の攻撃の前に隠忍自重を強いられていました。

そんな中、艦隊付きで空母の雷撃隊長共々基地に出向いていた航空参謀が本国に直談判した結果、航空機の補充を受けることが出来、折から接近しつつあった敵の機動部隊に対し全力出撃を敢行、空母の雷撃隊長や基地の陸攻隊の隊長らの多大な犠牲のもと、敵機動部隊の撃滅に成功します。

戦時中に作られた戦意高揚映画ということもあって、当時日本海軍で使用された航空機や艦艇の実物が登場するところは飛行機マニア必見といえます。また、制作されたのが昭和19年ということもあって、消耗した航空機がなかなか補充されない、物資の補給もなく、出入りの食堂のメニューもすべて品切れと表記されているところなど、当時の実相を正確に伝えているところなど戦意高揚映画らしからぬ作りにもなっています。

特に出入りの食堂のおばさんがいきり立つのを軍人が抑えようとするところなどは本当に戦時中の映画なのかと思わせてくれます。そして何よりもこの映画が製作された昭和19年は特攻作戦が取られ始めた時期にもあたり、本作でも特攻の描写がクライマックスになっており、全編において当時を振り返る貴重な資料となっております。

 

 

3位「クロエ」(2001年)

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監督・出演

監督:利重剛
出演:永瀬正敏、ともさかりえ


あらすじとおすすめポイント

ボリス・ヴィアンの原作『日々の泡』(L'Écume des jours)の映像化、舞台設定をパリから日本に移しています。

プラネタリウムに務める高太郎は、友人以外の人間にはあまり関心がなく、金銭のことも甘い子供のような感覚で生きて来た。そんな高太郎はクロエという女性に出会って互いに恋に落ちる。幸せな生活を始めた二人だったが、ある日クロエが、肺に睡蓮のつぼみが出来てしまうという難病に侵されてしまう。何故か生花を近くに置くとつぼみの成長が止まるとわかり、高太郎は自宅で療養するクロエの周りに花を置き始める。けれど仕事をクビになってしまった高太郎は花を買う金銭に困り、これまで遠ざけていた親戚に援助を頼むが断られる。とにかく金を得る為に紹介された怪しい仕事やその他の仕事を、クロエと過ごす時間を削ってこなしていく。結婚の際に気前よく友人・英助に渡したお金を返して欲しいと頼むがそれも断られる。英助は自分が熱中するアーティストの作品の購入資金にその金を使ってしまっていた。英助の彼女日出美は英助がだめになった原因をアーティストのせいにし、アーティストを殺害。英助は借金相手に殺されていた。
高太郎の必死の願いは届かず、クロエの中の花が開いてクロエは亡くなってしまう。その後高太郎は花屋に務め、クロエを思い出す睡蓮の花を見て号泣する。
世間知らずの若者が愛を知り守りたい大切なものを持って初めて現実と向き合い、必死にあがくけれど儚く敗れてしまうという切ない物語です。
高太郎とクロエの純粋な愛情と別れに、見終わった時にはこちらも号泣していました。

 

 

2位「マルサの女」(1987年)

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監督・出演

監督:伊丹十三
出演:宮本信子、山崎努


あらすじとおすすめポイント

港町税務署に勤務する税務調査員の板倉亮子はパチンコ店の所得隠しを見つけたり町内のカフェやレストラン、食料品スーパーなどから次々に申告逃れを摘発していました。
ある日、署内でラブホテルを重点調査する命令が下る。ホテルのオーナーは町内にある権堂商事社長・権堂英樹。彼は表向きは経営不振の体を装っていたが、実際はさまざまな手段を講じて売り上げを脱税していた。
亮子は徹底的に権堂の金の行方を調べ始めますが税務署の権限内での調査に限界を感じていた。そんな折、彼女の仕事ぶりが評価され亮子は国税局査察部(通称マルサ)に抜擢されることとなります。

監督伊丹十三が前作「タンポポ」や「お葬式」でヒットしてもその収益を税金で取られてしまう事から、その税金の流れる仕組みを徹底的に調べ上げて映画のネタにしてしまったというのがこの作品で、お店で余った惣菜を持ってかえるのも脱税だとかそんな些細なところまでと驚き勉強にもなりました。

 

1位「おくりびと」(2008年)

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監督・出演

監督:滝田洋二郎
出演:本木雅弘、広末涼子


あらすじとおすすめポイント

本木雅弘演じる小林大悟はチェロ奏者。東京の管弦楽団に所属するが、ある日楽団は突然解散し夢を諦め広末涼子演じる妻美香と共に彼の故郷へ帰り新たに仕事を探し始めます。
とある求人に目が止まり、自分にも楽にできそうだなと思い面接へ向かいますが、社長と一言二言交わしただけて何故か即採用。
就職した先は葬祭場の納棺士。小林は最初妻に葬祭場に勤めることを言えず、冠婚葬祭をするところと言ってしまい、美香はホテル業と勘違い。
しかし、夜中に呼び出されたりと小林の不審な動きに美香も不思議に思ってると、他の人から葬祭場に就職してることを知り、美香は「そんな汚らわしいところに!」猛反対。
家を出ていきます。周囲からも良くない目で見られ小林は辞めようとしますが、社長から諭され悩みながら続けていくことに。
最初は戸惑っていた主人公が、さまざまな経験を通してやがて一人前の納棺師として、人として成長していく様子が描かれています。
山形の雪深い環境の中、淡々と物語が進んでいきます。自分に自信をなくし、新しい仕事に戸惑う主人公を本木雅弘が静かに演じています。
彼の姿を通して、人の死を扱う仕事に対する抵抗感、差別意識、どこか遠巻きに見てしまう私たち自身の気持ちが突きつけられます。
最初は死に慣れず、広末涼子演じる奥さんにしがみつき体温を感じ、生きている人間を感じようとするシーンに胸を突かれました。
やがて先輩の仕事ぶりを見て感じ、経験を重ねることでひとの死にしっかりと向き合い、尊敬の念を持って納棺の儀を務めあげる主人公の姿は感動的で涙が止まりませんでした。
死に向き合うからこそ生きていることの素晴らしさを感じさせてくれる超感動作です。

 

 

まとめ

洋画および邦画のランキングはいかがでしたでしょうか。厳選しましたがまだまだオススメしたい映画は沢山ありますし、今後も面白い映画はどんどん作られて増えていくでしょう。

そうした取りこぼした作品も含め、最近はビデオオンデマンド(VOD)も充実しているのでそういったものを通じて自分に合った最高の1本を探してみるのも良いのではないでしょうか。

それでは以上、『おすすめ 映画ランキング 洋画・邦画の泣ける感動する面白い作品を厳選』でした。