スパイ映画 任務遂行能力ランキングベスト7 シリアスからコメディまで!

f:id:vzero:20180819173802j:plain

決して失敗は許されない。映画に登場するスパイたちは迫力のアクションと

実行不可能とされる任務を次々と遂行していく憧れの存在ですが

改めて観直すと仲間や愛人が犠牲になったり自身も捕まって酷い拷問を受けたりする事も少なくはなく

 結構ピンチな状況に追い込まれたりもしています。

そんなスパイ映画の主人公の任務遂行能力をランキングにしてみました。

 

ジェイソン・ボーンからジェームズ・ボンドまで スパイランキング

 

7位ジェイソン・ボーン(ボーン・アイデンティティー)

漁船に救助された記憶喪失の男は、自分に関わる手がかりとかすかな記憶を頼りに自分が何者なのか調べるうちに自身が暗殺者である事を知る。自分探しと贖罪の物語である。

 

とても大好きなスパイ映画ですが「任務遂行能力」という点に注目してしまうと順位はかなり低くならざるを得ません。

特殊訓練をされたボーンの作中で見せる戦闘能力や頭脳などのスペックはめちゃくちゃ高いわけなのですが

主人公のボーンは映画冒頭の段階で任務中の事故で意識不明となり記憶喪失になった状態で海上から漁船に引き上げられるのです。

もう、この段階で任務遂行能力が高いとは言えません。

1作目の「ボーン・アイデンティティー」では惹かれあったヒロインと駆け落ちして終わりますが2作目の「ボーン・アルティメイタム」の序盤で守りきれずに彼女は死にます。駄目駄目じゃないか。

 

 

6位ジョニー・イングリッシュ(ジョニー・イングリッシュ)

Mr.ビーンのローワン・アトキンソン演じるコメディ・スパイ映画

日本でのキャッチコピーは「どんな作戦もすべて不可能にする男!!」

イギリスの諜報機関に所属するジョニー・イングリッシュ、彼の掴んだニセ情報が元で仲間のエリートスパイが任務中に命を落とし、今度は彼の葬儀中に爆弾テロが起こって参加していたエージェント達が全員死亡してしまう。

当局は唯一の生き残りであるジョニーに仕方なく任務を任せる事にしたのです。

 

敵と間違えて一般人のおばあさんをボコボコにして取り押さえたりと普段は駄目っぷり全開ですが最後にはなんとかきちんと決めてくれます。

 

 

5位 オースティン・パワーズ(オースティン・パワーズ)

1960年代に冷凍保存され1990年代に復活したオースティンが宿敵Dr.イーブルと対決します。

 一見ふざけているようにも見えますがきちんと仕事はこなして、ついでに美女もゲットしていきます。

オースティン・パワーズ自体かなり007を意識して作られていて宿敵Dr.イーブルは完全に007のブロフェルドそのものです。

オースティンは力の源モジョによって卓越した能力を発揮し任務を遂行します。

 

 

4位エグジー(キングスマン)

貧しい日々を自堕落に過ごす青年エグジーは、ある日トラブルを起こして逮捕されるが、高級テーラー「キングスマン」に勤めるハリー・ハートに身柄を保証してもらい釈放されます。
セヴィル・ローに店を構えるキングスマンは、高級テーラーとして有名だが、実は裏でスパイ活動を行う組織だったのです。

 

主人公エグジーの父・リーもかつてキングスマンのエージェントであり、親譲りの優れた頭脳・身体能力を持つエグジーをキングスマン候補生へとスカウトし過酷な訓練と仲間の死などの試練を乗り越え成長していく。

まだエージェントとして駆け出しですがその成長ぶりは素晴らしく、今後のシリーズでも成長してゆくと思われます。

 

 

3位ドム・コブ(インセプション)

舞台は夢を共有する装置が開発されている世界でドム・コブは人間の夢の中から情報を盗み出す産業スパイであります。

この世界の中では最高の腕前を持っているコブは巨大企業のサイトーに情報を盗むのではなく、逆に意識化に情報を植えつけるインセプションの依頼を受ける事になる。

 

任務活動の舞台が潜在意識の世界の為、本人のトラウマや不安等が出現して任務遂行の邪魔をしてきます。肉体的な能力や緻密な計画を立てる事以上に精神力がモノをいいます。

 

 

2位イーサン・ハント(ミッション:インポッシブルシリーズ)

チームで協力して動く事が多い印象ですが、イーサン単独での任務遂行能力も確かなものです。

シリーズを追うごとに過激で難易度も高くなっていくミッション。厳重に張り巡らされた罠や裏切りなどボロボロになりながらも様々な問題を乗り越え真の目的にたどり着いていく様子に目を放せません。

 

 

1位ジェームズ・ボンド(007シリーズ)

英国諜報部員MI6のスパイの中でも00(ダブルオー)の地位にいるジェームズ・ボンド

堂々の1位はジェームズ・ボンドでした。どのスパイ映画もボンドを目指して作っているんじゃないでしょうか。

ボンドは毎回のように一度は敵の手に捕まり性的な拷問を受けたり酷い目に合いますが、ここはお約束ですからね。

ですが最後にはバッチリと華麗に任務をやり遂げてくれます。紳士的ですね。

 

 まとめ

どのスパイ映画も根底にはジェームズ・ボンドのような英国紳士的なイメージが含まれていてパーティなどの華やかなシーンもありながら、汚れ仕事のような裏の顔も見せます。

華麗なばかりではないスパイの裏の顔も彼らの魅力の一つだと思います。

それでは以上、『スパイ映画 任務遂行能力ランキングベスト7 シリアスからコメディまで!』でした。