首、肩こりが原因の頭痛をおすすめマッサージ器でほぐして すぐに解消

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 集中して記事を書いていると首の付け根から肩にかけてガチガチにこってきて、しばらくすると頭がズーンと重くなっていきます。

そうなってくると集中して作業を続ける事も困難になるので、なんとか解消したいと思ってマッサージ器具を購入してみました。

 

同じような悩みを持つ方の参考になれば幸いです。

 

 

肩マッサージ器の種類

肩マッサージ器にはハンディタイプやクッションタイプなどに分れ様々な形状があります。またマッサージの圧力や揉む・叩くなど刺激の違いもあります

 

クッションタイプのマッサージ器

 ベッドや床など平らな場所や椅子の背もたれ等に置いて、身体を持たれかけて使用します。内部の玉が回転することによる揉みほぐしができます。

設置位置により首・肩、足腰など様々な部位に使用できます。

首かけタイプのマッサージ器

主に首や肩に使用します。首を包み込むようにして肩にかけてマッサージします。肩もみの感覚に近いのが特徴

ハンディタイプのマッサージ器

主に肩や首に使用します。手に持ってこっている箇所に直接当ててマッサージします。バイブレーターによる振動するタイプ、叩くタイプ、揉むタイプなどもあります。

 

 

オムロン マッサージクッション  HM-341

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色々な形状のマッサージ器のある中から、クッションタイプにした理由として全身に使用できる汎用性から選びました。

私は肩こり以前から腰痛や足のむくみにも悩まされていて、肩に乗せて掴み揉みするタイプやハンディタイプだと使える箇所が首・肩辺りに限定されてしまうためオールマイティに使えるであろうマッサージクッションにしました。

 

 

 

 

様々な箇所に当てやすいコンパクトサイズ

小さめの枕くらいの大きさで実にコンパクトです。肩や腰、ふくらはぎや足の裏まで

マッサージしたい箇所に直接当てる事が出来ます。コンセットは2メートルあり十分な長さがあります。床や椅子、ソファーなどどこでも場所を選ばず使用できます。

 

4つの揉み玉とヒーター搭載

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内部には4つの揉み玉とヒーターが搭載されていて、ひとつのスイッチのみで操作が出来ます。スイッチを1回押すとマッサージが始まり、もう1回押すとヒーターが作動し、さらにもう一度ボタンを押すと停止します。

 

慢性的な肩こりには温めて血行を良くする事で改善が早まります。搭載されたヒーターを使う事でさらに効果的な改善が期待できます。

 

逆に温めない方が良い場合もあり、運動による急性的な筋肉疲労からくる場合は保冷剤や冷湿布などで冷やした方が効果的な場面もありますので状況に応じて使い分けてください。

 

15分で自動停止

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ボタンは大きめで押しやすい位置にあるので手探りで操作することができます。

電源を停止し忘れても15分で自動的に停止する安心設計なので

機械の苦手なお年寄りでも気軽に操作が出来ます。

 

カバーは着脱可能

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カバーは外して洗濯が可能です。また全体を外さずに揉み玉部分のカバーのみ巻き上げてマッサージの当たり具合を強く調節する事が出来ます。

 

 

 

使用してみた効果と感想

ある程度パソコン作業を続けて実際に肩こりの症状が出ている状態で使用してみました。

ベッドに置いて寝転がって使ってみましたが、これがかなり気持ちいいです。

あまりの気持ちよさにこのまま寝てしまいそうですが、揉み返し防止のため15分で自動的に電源がオフになるので寝落ちしてしまっても問題ありません。

強さを変える事は出来ませんが、マッサージ部分のカバーを外して使うことで強弱を調整する事が可能になっているので腰などもっと強めが良いという時など好みに応じて使いわけます。

 

15分も使用していれば、首周りがポカポカしてきて筋肉のこわばりもほぐれて頭が軽くなるのが実感できました。

揉みの強さも強すぎず使用後はリラックスした状態になりました。

 

 

マッサージのしすぎによる 揉み返しには要注意

揉み返しとは

揉み返しはマッサージなどの施術後に痛みを感じたり、全身にだるさを感じるようになることです。

筋肉がこっている場合のたいていは血行が悪くなっていて、筋肉も柔軟性が無い状態になっています。その状態で無理なマッサージを加える事で毛細血管や筋繊維に損傷や炎症が起こってしまいます。

「痛いのは効いてる証拠」などという考え方をする人は多くいますが、過度な痛みを感じる場合は使用を中止してください。

 

このマッサージクッションの場合ですと15分で自動的に電源が切れるようになっています。揉み返しを防ぐためにも一回の使用は15分程度で抑えた方が良いかと思います。

 

 

 

そのほかのおすすめの首マッサージ器の紹介です。昔はマッサージ器といえば数万円もするものが多かったですが最近は1万円も出せばかなり性能の良いものが手に入ります。

 

クッションタイプのマッサージ器

 Naipoのマッサージクッションは4つの揉み玉とヒーターが血行を促進し疲労を解消します。人間工学に基づいたデザインは首・肩・腰・太もも・足裏など身体のあらゆる部分にフィットします。本体裏のゴムバンドで座席に設置して自宅は勿論、車内でも使用できます。

 

 

 ルルドのマッサージクッションはアテックス社の人気モデルです。ヒーター機能の付いた4つの揉み玉が辛いこりをほぐしてくれます。クッションカバーは取り外して洗濯ができます。普通のクッションのようにお部屋のインテリアとしても違和感なく溶け込みます。

 

 

ルルドの最上位マッサージクッション。ユニットそのものにバネの動きを搭載し、揉み玉が身体のカーブに沿うようにどんな体型にもフィットします。おまかせモード、リズム指圧モード、ゆったりモードの選べる3つのモード 。毎日1時間の使用で1ヶ月の電気代は約16円の省エネ設計

 

 

首かけタイプのマッサージ器 

クロシオのマッサージ器も~むは口コミで話題となり多くの高い評価を得ています。大小異なる揉み玉が回転方向を変えながらマッサージしてくれます。

合成皮革を素材に使用していて、さっとふき取るだけで汚れが落ちます。全身に使用できますが一番フィットするのは首、肩、肩甲骨辺りで、揉む力は結構強めです。

 

 

こちらも定評のあるルルドのマッサージ器です。肩にのせて使う事が出来るタイプで両端のハンドルを持って腕の力加減で圧力を調節します。肌触りの良いマイクロファイバーを使用しています。揉み玉は左右で3つずつ、低速と高速の二段階の切り替えが出来ます。

 

 

首などの筋肉をつつみこみ、ヒーター内臓の揉み玉が温めながらコリをほぐします。その日のコリ具合によってスピードを選べます。首・肩・腰・太ももなど様々な箇所に使用できます。

 

 

ハンディタイプのマッサージ器

片手で気軽に使えるマッサージ器 柔軟なヘッド部分がピンポイントでコリをほぐします。「はやい・ゆっくり」の2段階切り替え式。首・肩以外にも色々な使い方が出来ます。

 

 

オムロン独自の「叩き&バイブ」で 余韻の残る気持ちよさが特徴です。先端部はアタッチメント式になっていて8つの突起のこぶしアタッチメント付きです。強弱二段階切り替えと手が疲れない持ちやすいデザインで軽がる扱えます。

 

 

 

低価格のバイブレーターマッサージ器 扱いやすいカーブした形状。はやい・ゆっくりのスピード変速付き、肩や背中、腰など手軽にマッサージできます。

 

 

まとめ

肩こりからくる頭痛は原因から解消していきましょう。

疲れた時やテレビを見ながら10分位ほぐしてあげるだけでだいぶ違ってきますし寝る前などに行えば朝にはスッキリしています。

 

なかなかすぐには改善は難しいでしょうが、姿勢の見直しや首や肩まわりのストレッチなどを取り入れるのも効果的でしょうね。

あまりに頭痛が酷い時、コリや痛みが酷い場合などは別の疾患なども考えられますので専門医に診てもらうのが一番安心かと思います。

以上、首、肩こりが原因の頭痛をおすすめマッサージ器でほぐして すぐに解消 でした。