iPhoneⅩ用おすすめ ガラス保護フィルム 人気ランキング

f:id:vzero:20180703220408j:plain

 iPhoneⅩではホームボタンが消えてベゼルレスデザインとなりました。

そこで必ず用意しておきたいのが液晶保護フィルムです。

ただでさえ高額な端末ですから、出来る限り綺麗に保つためにも必須アイテムだといえます。

 

 

保護フィルム(PET)と強化ガラスの違い

保護フィルムと言っても、スマートフォンフィルムには主に

PET素材の保護フィルムとガラスフィルムの2種類のフィルムがあります。

 

保護フィルム

素材:ポリエステル(ペットボトルと同様の材質)

厚さ:薄く、ケースとの干渉が起きにくい

硬さ:柔軟性があり曲がる

手触り:すべすべしている

貼りやすさ:気泡が入りやすくコツが要る

価格:安い

 

ガラスフィルム

素材:強化ガラス

厚さ:厚めでモノによってはケースと干渉する

硬さ:硬く曲がらない

手触り:若干の滑りづらさがある

貼りやすさ:硬く真っ直ぐなため貼りやすい

価格:高い

などの違いがみられます。好みにもよりますが、薄く装着感を感じさせないPETフィルムにするか

確実に画面をガードしたいならガラスフィルムを選ぶと良いでしょう。

 

強化ガラスの「ラウンドエッジ加工」とは?

強化ガラスフィルムを選んでいるとラウンドエッジという言葉がよく出てきますが、どういったものなのでしょうか。

ラウンドエッジ加工とはガラスフィルムの縁の部分を丸くカットする加工の事で

手持った時の引っかかりを解消し、また強化ガラスにかかる横からの衝撃を分散・受け流して軽減する役目もあります。

 

そして3Dラウンドエッジとは3D熱加工によりiPhoneのエッジの丸みに合わせて曲面処理されたものを指し、これにより浮きが発生しない接触面が気にならないという仕様なのです。

 

 

「硬度9Hの耐久性」とかどれくらいの硬さなの?

「H」とは鉛筆の芯の硬さなどにも用いられる硬度の単位ですが

1H、2Hと数字が増えるにしたがって硬くなっていきます。

スマートフォンのガラスフィルムの硬度も鉛筆と同じ硬度が用いられます。

鉛筆を用いた引っかき試験で8Hの鉛筆で引っかいても耐えられるとされたガラスが

「硬度9H」となるのです。

 これが通常の液晶フィルムとなると3H~4H相当になります。

 

それでは1位から順に発表していきます。

 

 

1位 Anker KARAPAX GlassGuard

・モバイルバッテリーでも有名なAnker製はガラスフィルムでも定番

・ガイドフレーム付属で貼り付けが簡単です。

・ナイフでも傷がつかない9H硬度

 

 

2位 G-Color 3Dラウンドエッジ加工  

・ガラスフィルムと透明ケースのセットで干渉を気にする必要がありません。

・湾曲部分にもフィットする3Dラウンドエッジ加工

・ナイフでも傷がつかない9H硬度

 

 

3位 ANISYO 強化ガラス保護フィルム 

・スクリーン平面部分だけを保護し縁にスペースを残すことでケースと干渉しない

・ナイフでも傷がつかない9H硬度

・0.15mmの高透過率

 

 

4位 Farfalla ブルーライトカット ガラスフィルム 

・ブルーライトを92%もカット

・ナイフでも傷がつかない9H硬度

・防指紋コーティング

・2.5Dラウンドエッジ加工で滑らか

 

 

5位 Spigen ガラスフィルム 

・撥油コーティングで汚れにくく滑らかな触り心地

・ナイフでも傷がつかない9H硬度

・高透過率で美しい

 

 

6位 BOKEYU 強化ガラス 液晶保護フィルム

・2.5Dラウンドエッジで完璧にフィット

・ナイフでも傷がつかない9H硬度

・何も貼ってないかのような手触り

 

 

7位 アピロス PAOER THIN ラウンドエッジ強化ガラス 

・厚さ0.15mmで一体感も抜群。

・ナイフでも傷がつかない9H硬度ゴリラガラス

・ラウンドエッジで縁が滑らか

 

 

 

まとめ

いかがでしょうか。大切なiPhoneですからしっかり保護したいですね

フィルムと合わせてケースも使用する事も多いと思いますが

フィルムの厚みがある分、干渉などには注意が必要です。