【高コスパ】Windows10/Android おすすめ デュアルブート タブレット

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電子書籍を読む時や外出時にちょっと集中して動画を見たいときなどは

スマートフォンよりもタブレットの方が使い勝手がよく

両方持っていると何かと便利です。

 

タブレットを選ぶ最初のポイントはまずOS選びですね。人気のiPadシリーズや

ラインナップの多いAndroidにするか、ビジネス向けに強いWindowsタブレットなど

こんなところですが

今回は、少し変わってWindowsとAndroidどちらでも使用できるデュアルOS搭載の

タブレットを紹介します。

 

 

デュアルブートタブレットとは

1つの端末に2つのOSが組み込まれている状態のタブレットを指します。

AndroidとWindowsのOSが両方搭載されていて起動時に

どちらのOSを使うか選択します。

 

 

デュアルブートのメリット

メリットの1つとして特定のOSでしか動作しないソフトの起動が

OSを切り替えるだけで使える点です。PC向けのオフィスソフトで資料作りをしたり

モバイル向けのゲームを端末を換えずにプレイしたり互換性をきにせず

パソコンとタブレットでのデータの共有が簡単に行えます

 

 

デュアルブートのデメリット

 

片方のOSトラブルがOSを切り替えた際に別のOSにまで及んでしまう

可能性がある事です。

そしてストレージの問題もあります。2つのOSがインストールされているので

その分容量を圧迫します。

32GBの場合、工場出荷時の段階で空き容量が数GBしか無いのでアプリやデータを

SDカードなどに保存する必要がでてきます。

 

 

ある程度の知識のある人向け

デュアルブートタブレットはその殆どが中国メーカー製になります。

中国ではよく見かける仕様ですが日本メーカー生産されていません。

スペックと価格を基準にして選ぶと1万~2万で買える中国製に軍配が上がりますが

日本のようなサポートが期待できないので、リカバリなどある程度知識を持った

自己責任でトラブルをどうにかできる人向けである事は覚えておいて下さい。

 

Amazonや楽天で代理店を通して購入する場合は国内ショップの保障が付いてる

事もありますが

海外通販で直接購入される場合は英語でのやり取りが必要になってきます。

 

 

品質はここ数年で急激に向上しました

ここ数年で中華タブレットの筐体品質がめざましく向上しています。

数年前は見るからに安っぽかったり、液晶も日本メーカーと比べて劣る

安かろう悪かろうな製品が殆どでしたが、現在ではかなり質感が向上し

10インチ以上の製品ともなるとほぼ金属製の筐体で上品なものが増えてきました。

 

 

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私が使用しているデュアルブートタブレットCHUWIのHi8PROです。

前期モデルと買い直した後期モデルとで2台所有しています。ほぼ同じ物ですが

写真は左側がAndroidで右側がWindowsで起動している状態です。

 

 

 内容的には一昔前の物ですが、この価格帯での標準的なスペック。

 

 専用のキーボードを購入すればノートPCのようにしても使えます。

 

背面が金属製で見た目にも高級感があります。

 

他の製品に比べハイスペックで バッテリー容量も大きいです。

 

 

 まとめ

こういう変態端末も購入候補にいれてみるのも良いんじゃないでしょうか?

中華タブレットという事で付属のACアダプタが日本のコンセットじゃ使えないので

他の適当なUSBアダプタで代用したり、OSを日本語化する必要があったりと

ちょっと手がかかるところがありますが使ってみると面白いですよ。