東京ドーム何個分とかレモン何個分のビタミンCとかいう よく分からない例え

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 よく東京ドーム何個分とか例えで使われますけど、まず東京ドームに行ったことが

ないし東京ドームのサイズ感があまりピンとこないんですよね。

またレモン何個分のビタミンCともなるとサッパリ分からない。

 

 

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ビタミン豊富な食材の例としてレモンが使われてるのかと思っていたけど

健康食品なんかでレモン50個分のビタミンCとか書かれてるのを見ると

ひょっとしてレモン1個に含まれるビタミンCの量って実は大した事

ないんじゃないかって気がしません?

 

 

なんとなく凄く大きいとか小さいというのは伝わる

そもそもこういう元のサイズ感から分からないもので例えられても困りますが

「地球何周分」とか日本一周すらしたこと無いけれども

ですが凄く長いって事だけは分かりますよね。

例えた物の対象にもよりますが「手のひらサイズ」とか人によって手のサイズは

違いますが一般的に小さいサイズの例えで使われるので

手のひらサイズと言われてデカいと受け取る人はあまりいないでしょう。

 

例えから生まれた単位

ものの例えがそのまま単位化したものもあります。

「馬力」という馬の荷を引く力を基準にした数え方の単位があります。

また、その派生で「驢馬力(ろばりき)」というロバの荷を引く力を基準にした単位も

存在します。ちなみに1驢馬力は馬力の1/3です。

 

そういったちょっと変わった例えを集めてみました。

 

 

1hyde=156cm

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某ロックバンドアーティストを基準とした芸能人の身長をあらわす単位。

1hydeを161cmとする説もあります。

 

 

1キルミー=686枚

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アニメDVDの売り上げを表す単位。同様に「1フラクタル=883枚」

「1ゼーガ=1900枚」などがあります。

 

 

ハンバーガー4個分くらい

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マクドナルドのキャラクター、ドナルドの靴のサイズを指す。

 

 

まとめ

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例えるというのは当たり前の話ですが、分かりやすくなっていなければいけません。

他のものに置き換えて例えるのが下手だったら無理に例えようとしないで

素直にそのまま伝えた方がまだマシですね。