災害時に防災グッズとして使えるアウトドアグッズ キャンプ用品まとめ

f:id:vzero:20180624185937j:plain

地震など災害の多い日本においても、日頃から防災意識を持って

防災グッズを揃えて準備している人は決して多くは居ないと思います。

 

あった方が良いのは分かっていても、いつ使うか分からない物に出費はできない。なんて思っているならキャンプでも使えて、防災グッズとしても転用できる物を

選べば良いのではないでしょうか。

 実は防災グッズとキャンプギアって親和性高いんですよ。

そこで今回は防災グッズとして役に立つであろうアウトドア商品を選んでみました。

 

地震、洪水など突然の災害に備えた心構え

大地震・洪水など突然やってきた災害に対して、起きてから何かしようとしても、殆どの場合何も出来ることはありません。

例えば地震による被害には建造物の倒壊、大規模火災、地盤の緩みによる土砂崩れや液状化現象などがあります。

過去の大規模災害では、道路が通れなくなるなどの交通障害も発生して物資が震災現場に届かないなどの被害が生じました。

このような物資も届かないような状況になってから困らないように日頃から家族構成を考えた非常用の持ち出し品の準備が必要になってきます。

また水や乾電池など定期的な交換が必要なものには日付を書き込んでチェックしておきましょう。

 

 

バッテリー

今や携帯・スマートフォンはライフラインの1つです。

USBポート付きのソーラーチャージャーは災害時は勿論、電気の来ないキャンプ場での

アウトドアでも非常に便利です。

 

 

ランタン

懐中電灯も必要ですが災害時のいつ電気が復旧するか分からない状況下では

ランタンのように周りを照らせる器具があるとそれだけで気持ちが随分違います。

手回しで充電できるものもありますが、乾電池式が一番無難でしょう。 

 
 
 

ウォータータンク

折りたたみ式のウォータータンクは水の確保に最適です。 簡単な洗い物にも使えますし 断水等にも役に立つでしょうし常備しても邪魔になりません。女性でも運べる 10リットル程度のサイズをいくつか持っておくと良いでしょう

  
 
 

非常食

アルファ米のごはんです。最近は味も美味しく種類も豊富です。 お湯、または水でもふ

んわりご飯に戻せます。 他にもスープなど温かい飲み物も作れる用意しておくと良いでしょう。 

 
 
 

バーナー

入手しやすいCB缶の物が良いでしょう。被災して精神的に苦しい時に 暖かい食事や汁

物を作る事が出来るというのは大きなメリットになります。 CB缶も合わせて3本くらい

は保管しておきましょう。 寒冷地や空気の薄い山岳での使用も想定しているので

カセットコンロよりも ハイパワーな製品が多く、野外での使用にも向いています。

 
 
 

まとめ

いつ起こるか分からない災害に備えておくことも大事ですが普段使っている アウトドア

グッズをバラバラにしまっておくのではなく リュックなどにひとまとめにして、いつで

も持ち出せるようにしておくだけでも かなり違うと思います。