ジェットスター 成田発LCC(格安航空)の搭乗で気をつけたいポイント

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実家のある熊本県への帰省には成田空港発の格安航空を利用しています。

以前は数年に一度しか帰っていなかった実家ですが

一昨年、父が末期癌の診断を受けた頃は月に何度も成田-熊本間を

飛行機で移動していました。

一泊して帰って翌週また来てなんて利用の仕方をしていたので

周りには凄く費用がかかってると思われていました。

 

普通の航空会社を利用すると片道25000円くらいかかるところが

10000円切るのは当たり前、時期によっては5000円を下回ったり、

キャンペーン期間にチケット購入できれば1980円で乗れたりします

1980円で飛行機に乗れるって信じられますか?

場合によっては家から空港までの移動の方がお金がかかるレベルですよね

 

・安さの秘密はコストカット

LCC(ローコストキャリア)はその名の通り大手航空会社と違って

あらゆる面でのコストカットに務めています。

そう聞くと安全性が犠牲になってるのではないかと不安に思う方もいるでしょうが

そこは安心してください。

サービス面でのコストカットのみで安全性に関わる部分の

コストカットはしていないので安心して利用できます

 

その代わりに大手航空会社では当然のように受けれるサービスが無かったりなど

注意する点がいくつかあります。

ここでは国内LCCで最大シェアを誇るジェットスタージャパンの利用について

解説していきます。

 

・東京(成田)発着

羽田空港ではありません。東京の発着は千葉県の成田空港になります。

コストカット等により様々な不便な場面がありますが、その最たるものが

これでしょう。

羽田に比べて交通の便や周りの宿泊施設などの面でかなり不便になります。

一番早い早朝便に乗ろうとすると始発の交通機関を利用するにしても

厳しいものがあり、実際前日のうちから来て空港のフロア内で朝まで寝泊り

している人も大勢います。

そういった人たちの為に空港側が畳の睡眠スペースを用意していますが

あっという間に隙間無く埋まってしまいます。

運が良ければ使えるでしょうが、大抵の人たちはソファーで過ごします。

 

・機内持ち込みの手荷物は7㎏まで

大手では10kgまでというのが多い中、ジェットスターは7㎏。

キャリーケースなどの手荷物とハンドバッグ等の手回り品、合計2個までです。

規定以上になるとチェックインカウンターで有料で預ける事になります。

 

・機内での飲み物は有料

大手ではお菓子や飲み物が無料サービスされますがLCCでは有料になります。

ブランケットも機内販売のみで貸し出しはありません。

音楽などの機内エンターテイメントもありません。

 

・座席指定に料金が必要

2人以上で乗る場合、指定しないとバラバラの席にされる可能性があります。

 

・予約の最終確認は確実に

このように有料になっているサービスが多いのですが

ネット予約時に有料サービス込みの料金になってないか確認が必要です

予約の際によく見ると有料の荷物の追加にチェックが付いていたり

座席指定になっていたりボーっとしていると必要の無い有料サービスが

デフォルトでチェックされた状態になっていて

まるでフリーソフトアドウェアみたいに何かと追加料金を取ろうとしてきますので

すぐにクリックせずに画面をよく見ながら手続きをしましょう

 

前略 雲の上より(1) (イブニングコミックス)

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