はちみつを使った口内炎の治す方法 舌などの部分にも効く!その効果や原因も

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 口内炎の殆どは数日間で自然に治るものですが、それでもその数日間はつらいですよね。食事も楽しめなくなるし一日でも早く治したいものです。

そこで最近口コミで話題になっている治療法がはちみつを使った口内炎の治療です。

はちみつが口内炎に効くとされる根拠や効能、口内炎の原因にも迫って紹介したいと尾もいますのでぜひ参考にしてみてください。

 

蜂蜜が口内炎に効くとされる理由は殺菌作用

はちみつが口内炎と結びつく理由としてはちみつの持つ強い殺菌作用があげられます。

現にサウジアラビアでは治療薬を使った場合より、はちみつを使った方が治りが早かったという研究結果が出ています。

 

はちみつの殺菌作用について説明すると、はちみつの砂糖よりも高濃度な糖分が水分を引き込み細菌の繁殖を抑えます。

長期間保存されたはちみつは結晶化して白く固まってしまいますが、そこには微生物が生き残るのに必要な水分もないのではちみつは腐らないのです。

 

ミツバチははちみつを作るときにブドウ糖酸化酵素というものを注入します。

これは多くの細菌が嫌う酸性で、この抗菌性のはちみつが蜂の巣内を多くの病から守っているのです。

 

 

口内炎の原因はビタミン不足

ビタミン不足による口内炎

主に食生活による原因で自然に口内炎が出来る場合の殆どがビタミンB群の不足によるものです。

ビタミンB群は肌や粘膜を守る働きがあり、口内の粘膜の新陳代謝を正常化させることで口内炎から守る事が出来るのです

物理的刺激による口内炎

食事中に間違えて唇や頬を噛んだり、熱いお茶を飲んで火傷したところが炎症を起こし口内炎となるケース

 

カンジダ菌による口内炎

口内に住み着いているカンジダ菌という菌が原因で起こります。体調不良で免疫力が落ちてる時や口内が乾燥している時など炎症を起こすことがあります。

 

虫歯治療の詰め物によるアレルギー

詰め物による金属アレルギーが原因で炎症が起きます

 

 

はちみつの効能と栄養成分

はちみつは体内に取り込まれると素早くエネルギーとして吸収されることから疲労回復に良いとされ体調不良の回復を助けます。

またはちみつにはビタミンB1・B2・B6などのビタミンB群を含み、

葉酸・ニコチン酸・パントテン酸・ビタミンC・ビタミンK・ビオチン

ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・亜鉛・鉄・銅・マンガンなど多くのミネラルが含まれています。

 

 

はちみつは口に入れて摂取しても害は無い

口内炎治療で使用される軟膏の中にはステロイドを含むものもあります。

ですがはちみつの場合は元々が食べ物ですので摂取したところで何も健康に害はありません。

上記で説明したように殺菌作用やエネルギー補給にビタミンBの補給など

そもそも健康に良い事ばかりなので何も無駄になるような事はありません。

日常的に使用しても十分予防としても適していますのでぜひ使ってみましょう。

 

 

口内炎へのはちみつの使い方

スプーンですくってそのまま塗ってもすぐに流れていってしまいます。

ですので普通のはちみつを利用する際には脱脂綿に浸して挟んでおくと良いでしょう。

 

また、一番おすすめなのが「はちみつ100%のキャンデー」です。

これはよくある蜂蜜風味のキャンデーではなく蜂蜜だけで作っているので効能は一緒でありながら口の中ですぐに無くならず状態を保っている事が出来ますので

口に入れて患部の辺りでコロコロと転がしておけば良いのでかなりおすすめしてます。